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ECプラットフォームとは

ECプラットフォームとは

<GMO-PGの海外展開向けサービス>

柔軟にECサイトを構築できる「ヘッドレスコマース」--事例で解説する3つのメリット

ユニフォームECサイト「Outfitter.jp」


ユニフォームECサイト「Outfitter.jp」

■Outfitter
イオングループの新規事業として2020年6月にスタートしたカスタムユニフォームECサービス。ウェブサイト上でユニフォームを自由にカスタマイズシミュレーションしてオーダーできる簡易さと、スポンサー企業ロゴをユニフォームに入れると価格が最大半額になる日本初のサービスにより、いまチームスポーツ関係者を中心に注目を浴びる。あらゆる領域におけるクリエイティブを対象とする国内最大級のアワード「2020 60th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」にて、「デザイン部門 シルバー」を受賞。

「ヘッドレスコマース(Headless-Commerce)」とは

キャプション

【メリット1】UIデザインの自由度

ページ遷移をしない構成(SPA:Single Page Application)やインタラクティブな動作など、通常のECプラットフォームでは実現が困難な表現を採用しましたが、ヘッドレスコマースプラットフォームの導入によってUIを分離して実装したことにより、プラットフォームの制約を受けることなく、自由なUIを実現することができました。

キャプション

【メリット2】UIのメンテナンス性

【メリット3】さまざまなチャネルに購買体験を組み込める

たとえば、スマートスピーカーやLINEなどでのボイスコマース・チャットコマース、ポップアップストアやサイネージといったオフラインチャネルでの活用、またCMS(Contents Management System)で管理されているウェブサイトへの組み込みや既存ECプラットフォームとのデータ連携など、複数チャネルで統一されたブランディングメッセージを発信できるとともに、UI・UXデザイン次第で新たな購買体験をフレキシブルに創出することができるでしょう。

キャプション

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Inagora ( インアゴーラ ) の中国向け越境ECプラットフォーム
「 豌豆 ( ワンドウ ) プラットフォーム」を取り扱い開始
〜海外展開向けサービスを拡充し、EC事業者の事業拡大を支援〜

GMOインターネットグループにおいて、総合的な決済関連サービス及び金融関連サービスを展開するGMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証一部:証券コード 3769、代表取締役社長:相浦 ECプラットフォームとは 一成 以下、GMO-PG)は、EC事業者の海外展開を支援するべく、手軽な越境ECの開始から現地法人を設立しての本格展開まで、戦略に応じた海外展開向けサービスの提供・提案を行っています。
その海外展開向けサービスの1つとして本日2017年1月17日(火)より、Inagora株式会社(代表取締役社長:翁 永飆 以下、Inagora)が運営する中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆プラットフォーム」を、国内の決済関連企業では初のパートナー企業として加盟店向けに提案いたします(※1)。 ECプラットフォームとは
GMO-PGは、手軽に中国向け越境ECを始められる「豌豆プラットフォーム」をはじめ、今後も海外展開を望む加盟店の事業拡大を支援するサービスを拡充してまいります。


<GMO-PGの海外展開向けサービス>

【背景と概要】
2015年の中国EC市場は前年比37.1%増の約3兆8,160億元(約63兆円 ECプラットフォームとは ECプラットフォームとは (※2) )にのぼり、うち輸入品のネット販売(越境EC)は、前年比2.1倍の約1,184億元(約2兆円 (※2) )と中国EC市場の3.1%を占めております (※3) 。そして今後も、中国EC市場の拡大に伴って、輸入品のネット販売が占める割合は2018年には7.0%になるなど拡大していくと見られています (※3) 。
このような背景のもと、日本のEC事業者の間からも、中国の巨大なEC市場へ向けて商品を販売したいというニーズが日々高まっていますが、中国向け越境ECを展開するには、異なる言語や商習慣への対応に加え、流通の整備や中国法制度への対応などが求められるため、参入は容易でないのが現状です。
一方、GMO-PGでは、EC事業者の海外展開を支援するべく、海外展開向け各種決済サービスの提供やEC事業者の海外戦略に応じた広告やマーケティングツールなどの提供・提案を行っています。
このたび、この一環として、日本のEC事業者の中国向け越境EC展開の課題を解決する、Inagoraの中国向け越境ECプラットフォーム「 豌豆 ( ワンドウ ) プラットフォーム」に着目し、越境ECのエントリーモデルとして取り扱いを開始いたしました。 ECプラットフォームとは
(※2)2017年1月16日時点 1元=16.55円で換算
(※3)出典:2016年12月発表 日本貿易振興機構「中国における越境ECの動向(2016年)」

GMO-PG ECプラットフォームとは では、 EC 事業者の海外戦略に応じて、段階に応じた海外展開向けサービスを展開しております。このたびの「 豌豆 ( ワンドウ ) プラットフォーム」の取り扱い開始により、越境 ECエントリーモデルを拡充いたします。

情報の越境

物流の越境

決済の越境

【Inagora株式会社について】
ECプラットフォームとは Inagoraは、キングソフト株式会社の代表取締役である翁 永飆氏と、美容家でありMNC New York株式会社代表である山本 未奈子氏によって、2014年12月に設立された企業です。「ショッピングに国境はない。」という考えのもと、良質な日本製商品をライフスタイル情報とともに提供できる、中国向け越境ECプラットフォーム「 豌豆 ( ワンドウ ) プラットフォーム」を提供しています。
また、差別化・拡大戦略として「越境EC2.0 ネットワーク戦略」を掲げ、唯一の日本商品特化型の越境ECショッピングアプリである「豌豆公主(ワンドウ)」へのあらゆる日本商品の品揃えを拡充するため、出店の促進に注力しています。中国国内ですでに人気が高いいわゆる「爆買い商品」のみならず、美容・健康商品、日用品、食品に至るまで、まだ認知度が低い商品まで良質な日本製品を取り扱い、販売チャネルとなる 中国大手ECサイトや、Wechat公式アカウント、KOL(キーオピニオンリーダー)などと縦横無尽に提携を進行しています。こうしたInagoraの成長性や将来性は日本、中国で高く評価され、大型資金調達を複数回実現している注目の企業です。

【GMOペイメントゲートウェイ株式会社について】
GMO-PGは、ネットショップやデジタルコンテンツなどのオンライン事業者、NHKや定期購入など月額料金課金型の事業者、並びに日本年金機構や東京都等の公的機関など7万7,256店舗(GMO-PGグループ2016年9月現在)の加盟店に総合的な決済関連サービスを提供しています。
決済サービスを中心に、加盟店の売上向上に資するweb広告サービス等の付加価値サービスや、加盟店の成長を資金面からサポートする融資等の金融関連サービスの提供、海外決済サービスの提供をはじめとする海外事業などを行い、年間決済処理金額は約2兆円となっております。
GMO-PGは、消費者と事業者にとって安全性が高く便利な決済を実現し、決済プロセスのインフラになることを目指しています。今後も決済業界のリーディングカンパニーとして、FinTechなど新たなイノベーションを牽引し、日本のEC化率の向上に貢献してまいります。


【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMOペイメントゲートウェイ株式会社 イノベーション・パートナーズ本部
TEL:03-3464-2323 FAX:03-3464-2477
E-mail:infogmo-pg.com

【報道関係お問い合わせ先】
●GMOペイメントゲートウェイ株式会社 企業価値創造戦略 統括本部
TEL:03-3464-0182 FAX:03-3464-2387
E-mail:irgmo-pg.com

●GMOインターネット株式会社 グループ広報・IR部 石井・島田
TEL:03-5456-2695 E-mail:prgmo.jp

PR:スケーラブルなECサイトの裏側で起きていること。クロスワープのECプラットフォームのケース

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株式会社クロスワープ: 大規模ECサイト向けSaaS/ASP

しかし、ゲーム開発企業の「スクウェア・エニックス」やアニメ制作企業の「アニプレックス」、アーティストの「Dreams Come True」、アイドルグループ「SKE48」などのオフィシャルストアのためのECプラットフォームを提供するクロスワープのデータによると、熱心なファンを集めるブランドのオンラインショップなどでは、限定グッズなどの発売時に予想もできないほど突出したトラフィックが津波のように押し寄せることになります(前回「大規模なトラフィックを捌く基本テクニックは。ECプラットフォームを提供するクロスワープに聞く」参照)。

ECサイトに特有の制約条件を解決する

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右はクロスワープでECプラットフォームの技術責任者 eコマース事業部 デベロップメントチーム 竹原貴司氏。 左は同社イーコマースエバンジェリスト 松本直人氏

決済処理の最適化ノウハウは経験が必要

ECプラットフォームが成果報酬で利用できる

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右はクロスワープ代表取締役社長 山崎真吾氏。左はECプラットフォームの技術責任者 eコマース事業部 デベロップメントチーム 竹原貴司氏

クロスワープは、ここで説明してきたような堅牢なECサイト構築のためのさまざまな技術と経験を注いできたECプラットフォーム「MODD SaaS」を提供しています。複数のサービスメニューが用意されていますが、代表的なのが「MODD SaaS Enterprise Edition」と「MODD SaaS Standard Edition」の2つのエディションです。

Standard Editionは、堅牢なECサイトのための基本機能をすべて提供し、Enterprise Editionでは、さらにECサイトを企業のERPなどの業務システムと密に連結するための豊富なカスタマイズを可能にしています。

「Shopify」「STORES」「BASE」などの新興プラットフォーム。どう選べばいい!?【ECエバンジェリスト 川添隆氏×フラクタ 河野貴伸氏対談・前編】

今回は、市場で存在感を急速に高める新興ECプラットフォームの特徴や選定ポイント、コロナ終息後のECビジネスを成功させるための行動指針などについて、事業会社側でのデジタル領域の統括、小売業やD2Cブランドへのアドバイザーとしての活動と、ECビジネスの可能性を伝えているECエバンジェリストの川添 隆さん、数多くのEコマースとブランディングのプロジェクトを支援してきたFRACTAの代表取締役の河野 貴伸さんにお話を伺いました。その前編をお届けします。

【ざっくりまとめ】

「Shopify」「STORES」「BASE」などの新興系ECプラットフォーム。どこがどう違って、どんな企業にオススメ?

「BASE」や「STORES」とも違うのが、外資系サービスの「Shopify」です。 「Shopify」含め、多くの外資系サービスは「上手くいく仕組みを用意するので、それに沿ってビジネスを展開して欲しい」というスタンスで、日本製のツールのように”カスタマイズありき“の発想とは真逆です。 さらに多くの外資系サービスは営業がなく、基本的に問い合わせしても返ってこないことが多いのですが、その代わりユーザーである「パートナー」が活躍しています。パートナー同士の連携やつながりが強く、営業や説明などもパートナーが行なっています。

川添 : このサービスの根幹にある思想の違いをきちんと理解しておくことが重要で、それを理解できないまま、外資系サービスでのEC 構築を進めたものの失敗するというケースもありますね。

ECプラットフォームのリプレイスは慎重に!

川添 :導入検討における現状理解の不足という面も考えられます。売り上げが上がらないのはカートの仕組みやデザインのせいだと考えている企業がリプレイスすると、機能やデザインには満足だけどむしろ売り上げがリプレイス前より下がるケースがあります。要はシステムを語る以前の課題が多く、それらの課題の方が重要だったりします。EC運用の工程を見直したり、売れそうなモノ・売れなさそうなモノを吟味した上での商品仕入れや社内調整を行ったり、CRMや見せ方を工夫する施策などで売り上げが変わります。根本の原因は別のところにある場合の方が多いんです。 もっと「自分たちの売り方を追求したい」とか「顧客ニーズにフィットするにはどんなサービスを作っていきたいか」など、売り方に関する根本を考える必要がありますが、そうした余裕がない企業が多いです。

川添 隆 氏
ECエバンジェリスト

1982年生まれ、佐賀県唐津市出身。
全国のEC担当者を応援し、ECビジネスの可能性を伝えるECエバンジェリスト。
企業再生を2社経験し、EC売上2倍以上に携わったのは5社。
株式会社ビジョナリーホールディングス(メガネスーパーの親会社)執行役員としてデジタルに関わる全てを統括。
代表を務めるエバン合同会社では小売企業、B2Bスタートアップ、D2Cブランドへ小売✕デジタルやEC領域のアドバイザーに従事。

河野 貴伸 氏
株式会社フラクタ 代表取締役社長

1982年生まれ。東京の下町生まれ、下町育ち。
2000年からフリーランスのCGデザイナー、作曲家、webデザイナーとして活動。
美容室やアパレルを専門にWebデザイン・ロゴ・パンフレットなどの制作を手がける。
「日本のブランド価値の総量を増やす」をミッションに、ブランドビジネス全体への支援活動及びコマース業界全体の発展とShopifyの普及をメインに全国でセミナー及び執筆活動中。

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ECショップやるならどれがいい?特徴別おすすめプラットフォーム


充実した機能とGMOペパボ株式会社運営のネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」です。比較的リーズナブルな価格で、多くの機能が使えます。国内最大級のネットショップ作成サービスで、個人事業主から大手有名ショップまで幅広い利用者がいます。

月額費用がかかる点が気になりますが、販売の見通しが立ったショップであれば、商品ごとに手数料がかかるタイプよりもコスパが良いかもしれません。機能を使いこなして本格的なショップ運営を目指す人はカラーミーショップをチェックしてみてください。

月額費用タイプで利益率アップを狙える

いくら売買しても料金がかからないため、 ある程度売上げが見込めるショップの場合、取引ごとの手数料制よりも利益率が高くなることが期待 できます。販売するたびに利益率がアップするため、ショップ運営にも力が入りそうです。

仕入サポート・外注提携サービスも利用できる

カラーミーショップには、仕入れサポートと外注提携サービスがあります。仕入れサポートでは、卸業者と販売業者を結ぶサポートを行っています。仕入れた商品は画像や説明を仕入れサイトから提供され、支払いなども一元管理されます。また、外注提携サービスではショップのデザイン制作・機能カスタマイズなどを請け負う制作会社を紹介、問い合わせなどが行えます。また、クラウドソーシングサービス「ランサーズ」多店舗在庫連動システム「zaiko Robot」などもあります。

集客機能も充実

カラーミーショップは、「お客様を集める」機能として、SEOアプリや広告サービス、インスタショッピングなどのサービスも行っています。また、GMOインターネットグループの共通ポイントサービスも利用でき、幅広い人の購買意欲を高めます。広告サービスは有料サービスですが、集客を効率的に行えるため利用価値は高そうです。

海外発送可能、STORES.jp


STORES.jpは、海外向けECサイトに必要な機能が充実、海外進出を目指す人に向いているネットショップ開設サービスです。海外への進出に必要な英語表記がスイッチ一つで切り替えられ、国内と海外それぞれの送料設定もできます。

料金設定は、月額料金ありなしの2種類あるので、ランニングコストの予算や売上げ予測などをもとにより有利な方を選べます。海外向け商品を扱っているショップや国内外に販路を広げたいショップに向いています。また、実店舗を持つ事業主にも便利なサービスもあります。

月額料金と決済手数料を選べる

売上げがある程度見込まれる場合には、月額料金を支払っても決済手数料を抑えた方が良いかもしれませんし、固定費用を増やしたくない、売上げ予測が不透明という場合には月額ゼロ円を選んだ方が安心です。無料でも基本の機能は使えますが、スタンダードプランの方が独自ドメインや決済手段の豊富さなど、サービスは充実しています。

対面でのキャッシュレス決済も

STORES.jpは、ネット上でのショップだけでなく、実店舗に対するキャッシュレス決済サービスも行っています。 実店舗での販売にキャッシュレス決済の導入 を検討している事業者は、ネットショップ開設と合わせて活用できます。また、オンライン決済での請求書作成サービスも可能です。

倉庫サービスも使える

STORES.jpでは、商品の保管、梱包、発送業務を代行する倉庫サービスを利用できます。商品を指定倉庫に送っておくと、発送指示だけでショップオーナーは何もする必要はありません。倉庫サービスは、多くのネットショップ作成サービスで行われていますが、STORES.jpの倉庫サービスは固定費がかからず、使った分だけなので余分なコストを抑えて活用できます。

創作物の総合マーケット、BOOTH


「BOOTH」は、「自由と愛と遊び心のあるマーケットプレイス」をうたうユニークなネットショップ作成サービスです。ハンドメイド作品の販売からダウンロード販売、オリジナルアイテムを制作できる商品制作アプリの作品販売までできます。音楽やアニメ、ゲームとコラボレーションしたさまざまなテーマのWeb即売会も行っており、漫画やアニメ、ゲームを扱った作品も豊富です。

BOOTHでかかる費用は、 サービス利用料のみ で、月額費用はかかりません。売上げがあった時だけの費用なので、売れるか不透明な場合でも気軽に利用できます。

商品制作アプリも使える

BOOTHでは、自分で制作したハンドメイド品やダウンロード商品の他に、商品制作アプリで作った商品も販売できます。BOOTHで利用できる商品制作アプリは、「pixivFACTORY」です。「pixivFACTORY」では、自作のイラスト画像を登録するだけでさまざまなアイテムの製造ができます。衣類や文房具、インテリアグッズや日用品まで、自分のデザインした商品を在庫を持たずに販売できます。

倉庫サービスも使える

BOOTHでは 商品在庫を保管して、発送まで代行してもらえる倉庫サービス を行っています。倉庫サービスで利用できる数量には、商品の大きさによる制限があります。梱包時1kg以内であれば、1,000点まで保管が可能です。ただし、倉庫サービスでは、発送のたびに倉庫発送手数料がかかります。

かかるのはサービス利用料のみ

BOOTHの料金プランは、1種類のみで、かかる費用は販売時のサービス利用料のみとなっています。倉庫利用では発送手数料がかかるだけです。売れた分しかコストがかからないので、赤字になることが少ないようです。 初期費用もかからない ため、スタートアップ時にも安心です。

農作物ならポケットマルシェ


ポケットマルシェは、 全国の農家・漁師からの出品だけに絞られた農産物、水産物のみの直販プラットフォーム です。生産者として登録手続きをすると、アカウントが作できて、販売用のページが作られます。上記4サービスとは異なり、扱うものは食品のみ、サービスもECサイト制作ではなくプラットフォームの提供です。また、加工品は扱わないため、かなりサービス内容が限定されますが、その分独自の発展を見せています。

販売作業を全てお任せできる

ポケットマルシェは、農業や漁業を営む人が販売作業に手を取られることなく、生産だけに注力できるように、販売作業のほとんどを請け負っています。そのため、生産者は注文が入ったら、伝票を受け取り発送するだけです。人手の足りない小規模農家もネット販売の知識が少ない高齢な生産者も、シンプルな作業のみで販売できます。

利用者と繋がれる

注文する方としてはリクエストも気軽にできて、 満足度の高い取引 ができます。生産者としては実際に食べる人から、生の声を聴けます。利用者の声は、励みになるとともに、ニーズを探るきっかけにもなりそうです。

かかるのは販売手数料のみ

ポケットマルシェでは、販売にかかるのは 販売手数料のみ となっています。初期登録費用や月額使用料などはかからないため、使った分だけの費用で済み合理的です。少量の販売を希望する生産者も、固定費に利益を奪われることなく効率よく販売していけます。

ECサイトのプラットフォームは、専門知識やスキルがなくても提供されているテンプレートやサポートを利用して手軽にネットショップを作れて、商品を販売できるサービスです。それぞれのサービスごとに利用できるサポート内容も費用のシステムも違っています。使い勝手にも差があるため、ECサイトを作る際には事業内容やかけられるコスト、売上げの予測などを元にサービス内容との相性を比較しましょう。

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