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FX 経済指標カレンダー

FX 経済指標カレンダー
・ロンドンのフィキシングにかけて全般ドル買い優勢

5月27日(金)■『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』と『米ドルと日本円、ユーロの方向性』、そして『週末&月末要因』に注目!

米ドル/円 直近3日間のチャート

ユーロ/米ドル 直近3日間のチャート


米国の経済指標及びイベントは、
・20時35分: 米) ブラード:セントルイス連銀総裁の発言(投票権あり)
・21時30分: 米)個人所得 FX 経済指標カレンダー / 個人支出 / PCEデフレーター / PCEコア・デフレーター
・23時00分: 米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
に注目が集まる。

米国以外では、
・10時30分: 豪) 小売売上高
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
・ 週末
・週明け(30日・月)→米国はメモリアルデーで祝日・休場
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向
・米国の金融政策への思惑(5月4日に金融政策の発表を消化済み→今週・5月25日に議事録の公表を予定→6月15日に次回金融政策発表を予定、引き続き今後の金融政策への思惑が高まっている)
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・金融当局者や要人による発言(FRB高官の発言に注目が集まる、今週も24日のパウエルFRB議長の発言の他にもFRB高官の発言が多数ある)
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・欧州の金融政策への思惑(4月14日に金融政策の発表を消化済み→5月19日に議事録の公表を消化済み→6月17日に次回金融政策発表を予定)
・日本の金融政策への思惑(4月28日に金融政策の発表を消化済み→6月9日に次回金融政策発表を予定、毎営業日指値オペを実施中)
・ウクライナ情勢(地政学リスク)
・バイデン米大統領の発言
・新型コロナウイルス感染症への懸念
などが重要となる。

本日の 米国の経済指標 は、 個人所得 FX 経済指標カレンダー / 個人支出 / PCEデフレーター / PCEコア・デフレーター と ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 がメイン。
一方、 経済指標以外のイベント では、 ブラード:セントルイス連銀総裁の発言(投票権あり) が予定されている。

また、 週明け・30日(月曜日)は米国がメモリアルデーで祝日・休場 となる。

本日は、 米ドル・日本円・ユーロの方向性 と 主要な株式市場 及び FX 経済指標カレンダー 米国債利回りの動向 、 米国の金融政策への思惑 、 週末&月末要因 が重要となる。
その他、 金融市場のリスク許容度 や 金融当局者や要人による発言(FRB高官の発言に注目) 、 ウクライナ情勢 、 原油と金を中心とした商品市場 、 米国の主要企業の決算発表(ピークアウト) 、 欧州の金融政策への思惑 、 日本の金融政策への思惑 などにも注意したい。


■□■ 本日のトレード用のエサ (羊飼いの見解)■□■( ※毎日更新 )

・10時20分: 豪) 小売売上高
→発表での豪ドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい

・20時35分: 米) ブラード:セントルイス連銀総裁の発言(投票権あり)
・21時30分: 米)個人所得 / 個人支出 / PCEデフレーター / PCEコア・デフレーター
・23時00分: 米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
→ 週末 及び 月末間近
また、 週明け・30日(月曜日)は米国がメモリアルデーで祝日・休場 となる
月末のリバランスやポジション調整も絡んできて難しい局面
更に、6月には大きく動きそうな雰囲気
火傷しないことを第一に考えたい


■ 5月23日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円中心)
▼ 今週→ニュージーランド(25日)、トルコ(26日)の金融政策の発表と米国(25日)の議事録の公表を予定
▼ 今週→米国の主要企業の決算発表が多い(ピークアウト)
▼ 今週→米国の中長期国債の入札が相次ぐ(24日→2年債、25日→5年債、26日→7年債)
▼ 日米首脳会談(23日に日本で開催予定)
▼ 今週末に米国は連休入りとなる(30日がメモリアルデーで祝日休場となる為)
▼ 主要な株式市場(米国中心)の動向
▼ 米国の国債利回りの動向
▼ 米国の金融政策への思惑(5月4日に金融政策の発表を消化済み→今週・5月25日に議事録の公表を予定→6月15日に次回金融政策発表を予定、引き続き今後の金融政策への思惑が高まっている)
▼ 米ドルと日本円、ユーロの方向性
▼ 金融当局者や要人による発言(FRB高官の発言に注目が集まる、今週も24日のパウエルFRB議長の発言の他にもFRB高官の発言が多数ある)
▼ 注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は第1四半期GDP【改定値】がメイン)
▼ 金融市場のリスク許容度
▼ 原油と金を中心とした商品市場の動向
▼ 欧州の金融政策への思惑(4月14日に金融政策の発表を消化済み→5月19日に議事録の公表を消化済み→6月17日に次回金融政策発表を予定)
▼ 日本の金融政策への思惑(4月28日に金融政策の発表を消化済み→6月9日に次回金融政策発表を予定、毎営業日指値オペを実施中)
▼ ウクライナ情勢(地政学リスク)
▼ バイデン米大統領の発言
▼ 新型コロナウイルス感染症への懸念

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