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ストキャスティクス

ストキャスティクス

オシレーターは相場状況から価格の行き過ぎを示してくれるインジケーターです。

ストキャスティクスの最強設定とは?ストキャスを使ったトレード例も掲載

ストキャスティクスを挿入

MT4のメニューバーから「挿入」⇒「インディケータ」⇒「オシレーター」⇒「stochactic Oscillator」をクリックします↓

ストキャスティクスのパラメーター設定

ストキャスティクスのパラメーター設定が表示されますので「OK」をクリックすると表示されます↓

ストキャスティクス設定完了

ストキャスティクスが表示されました↓

レベル設定変更完了

ストキャスティクスの20と80にラインが入っていますが、 ストキャスティクス ラインの位置は変更や追加、削除がパラメーター設定から変更できます。 パラメーター設定を開き「レベル」タブをクリックするとレベル設定があり、すでに先ほどの20と80が設定してあります↓

レベル設定変更完了

変更したいレベル設定の数値のところをダブルクリックすると青色に変わり数値を変更できるようになりますのでテンキ―から直接数値を入力し、最後に「OK」をクリックします↓

30へとレベルラインが変更

下の20のラインが30へと変更されました↓

ボリバン逆張りのストキャスティクスの設定値は?

ストキャスが90付近から下降、60程度の位置でエントリーなのでストキャス期間9設定半分のローソク足5本分としてミドルラインを狙ってエントリー
結果として、この場面ではスプレッドを抜けば4ピップス程度しか取れていません。

ボリバンとストキャスを使った逆張り

この後に再度逆張りでは、1ピップスほどです。
ボリバンの傾きは下ですので、用心しながらですが、期間9での跳ね返り
ローソク足9本分で勝負を付けますが、7本で反転です。

ボリバンとストキャスの追加買いエントリー

ボリンジャーバンドの逆張りはストキャスとの相性はいいです。
順張りでなければだめだと言われますが、スキャルピングで狙うなら当然あり です。

『BB_Pips ボリンジャーバンドの幅を表示 の販売ページです。』 fx-on.comはGogojungleにリニューアル致しました。「投資家の英知をすべて人に」を目標に、これから投資を始めようとする方からベテランの方まで自動売買やシステムトレード、fx学習など様々な視点から投資の情報を交換できるソーシャルネットECサービスです。

ちなみに、このボリバンの手法は、FXを始めたばかりの人にはおススメしていません。 ストキャスティクス
ある程度のレベルになった人こそやるべきです。
ある程度のレベルの人は、こういった手法は当然知っているのですがやりません。
勝てるのに 笑

ここで、ボリバンの話っぽくなりましたが、短期でボリバン逆張りトレードするならストキャスティクス9.5.5が良いですよって話です。

東京時間14時以降のストキャスティクス設定値は?

この時に、仮にですがボリバンを期間20で設定している人であればストキャスの期間は20が良いです。
設定値としては20.5.10ですね。
その時にRCIが入っていれば20にします。
オシレーターは、相場の流れを読むものでありエントリーポイントではありません。
そして、流れを客観的に判断するのであれば期間は同一にすべきです。

それで、私の場合は30.10.10というストキャス設定です。
1トレードで2時間から3時間程度の保持で20~30ピップスをゆったりとした相場で目標としている事を念頭にトレードしています。
もちろん、短期間でトレード終了する事もありますし、長時間かかる事もありますので、あくまでも目安です。

ストキャスティクスの最強設定とは?

ゲイスキャFXのストキャス設定

下記は、もちぽよ氏が過去に販売した「ゲイスキャFX」のストキャスです。
(*現在では既に販売終了となっています。)

この、ストキャスティクス設定ですが突拍子もない設定値にしているわけではありません。
私は 購入時にすぐに、この設定値をみたわけですが、なるほどなあ~っていうのが本音 です。

ストキャスティクスの使い方!オシレーターはトレンド分析とあわせて使って精度を上げる


「オシレーター」とは❝振り子❞という意味です。

オシレーターが買われすぎを示しているのであれば売り、売られすぎを示していれば買う・・・

オシレーターを押し目・戻り目の判断に使う


オシレーターは相場状況から価格の行き過ぎを示してくれるインジケーターです。

どこかで必ず調整の動き、「押し目・戻り目」をつけながらトレンドを形成していきます。

  • レジサポライン
  • トレンドライン
  • フィボナッチ
  • 移動平均線

オシレーターはダマシもある


オシレーターが買われすぎ売られすぎの水準にあるときは高確率で元の水準に戻ります。

  • 行き過ぎた相場は必ず戻るという性質
  • オシレーターを見ているトレーダーが多いため
  • 移動平均線が上向きなのに売りで入る
  • ロウソク足が高値安値を切り上げているのに売りで入る
  • 方向性が出ていないのにオシレーターのサインだけでトレードする

オシレーターに❝ダマシ❞は付き物ですからね!

実践トレード!
トレンドラインとオシレーターをシグナルとしたトレード

今回のトレードで使ったオシレーターは「ストキャスティックス!」

他にもシグナルが早いオシレーターとして「CCI」「ウィリアムズ%R」などもありますが今回は使っているトレーダーが多い「ストキャスティックス」を使っていきます。

シグナルの発生が早いということは単体として使うとかなりの確率で❝ダマシ❞に合います。

ユーロ豪ドル日足

ユーロ豪ドル4時間足

ユーロ豪ドル1時間足

ユーロ豪ドル5分足

ストキャスティクスのゴールデンクロス・デッドクロスによる押し目買い・戻り売りトレード/勝率75.0%

バイナリーオプション攻略必勝法「ストキャスティクスのゴールデンクロス・デッドクロスによる押し目買い・戻り売りトレード」の手順

バイナリーオプション攻略必勝法「ストキャスティクスのゴールデンクロス・デッドクロスによる押し目買い・戻り売りトレード」の手順 バイナリーオプション攻略必勝法「ストキャスティクスのゴールデンクロス・デッドクロスによる押し目買い・戻り売りトレード」の手順

手順その1.移動平均線でトレンドの発生を把握する

62EMA(赤)
200SMA(青)
800SMA(黒)

800SMA(黒)
200SMA(青)
62EMA(赤)

手順その2.ストキャスティクスのゴールデンクロス・デッドクロスでエントリー

  • 0~20の「売られすぎ」ゾーンで
  • 短期線「%K」が中期線「%D」を下から上に抜く → 「HIGH」エントリー
  • 80~100の「買われすぎ」ゾーンで
  • 短期線「%K」が中期線「%D」を上から下に抜く → 「LOW」エントリー

バイナリーオプション攻略必勝法「ストキャスティクスのゴールデンクロス・デッドクロスによる押し目買い・戻り売りトレード」の検証テスト

MT4/チャート/テクニカル分析の設定

  • 1分足
  • 米ドル/円
  • 移動平均線:62EMA、200SMA、800SMA
  • ストキャスティクス:%K30、%D10

トレードルール

  • 上昇トレンド発生時に0~20の「売られすぎ」ゾーンで短期線「%K」が中期線「%D」を下から上に抜いたら、「HIGH」エントリー
  • 下降トレンド発生時に80~100の「買われすぎ」ゾーンで短期線「%K」が中期線「%D」を上から下に抜いたら、「LOW」エントリー

2020年5月12日

2020年5月12日

購入の方向「HIGH」
購入額:5000円
ペイアウト倍率:189%
+4,450円儲け

購入の方向「HIGH」
購入額:5000円
ペイアウト倍率:189%
+4,450円儲け

2020年5月12日

購入の方向「HIGH」
購入額:5000円
ペイアウト倍率:189%
+4,450円儲け

購入の方向「HIGH」
購入額:5000円
ペイアウト倍率:189%
+4,450円儲け

2020年5月12日 2020年5月12日 2020年5月12日

購入の方向「LOW」
購入額:5000円
ペイアウト倍率:189%
-5,ストキャスティクス 000円損失

購入の方向「LOW」
購入額:5000円
ペイアウト倍率:189%
-5,000円損失

購入の方向「LOW」
購入額:5000円
ペイアウト倍率:189%
+4,450円儲け

2020年5月12日 2020年5月12日

購入の方向「LOW」
購入額:5000円
ペイアウト倍率:189%
+4,ストキャスティクス 450円儲け

ストキャスティクス
手法回数エントリー方向勝敗購入額ペイアウト倍率損益
ストキャスティクスのゴールデンクロス・デッドクロスを利用した順張りトレード1回目HIGH5,000円189%+4,450円
ストキャスティクスのゴールデンクロス・デッドクロスを利用した順張りトレード2回目HIGH5,000円189%+4,450円
ストキャスティクスのゴールデンクロス・デッドクロスを利用した順張りトレード3回目HIGH5,000円189%+4,450円
ストキャスティクスのゴールデンクロス・デッドクロスを利用した順張りトレード4回目HIGH5,000円189%+4,450円
ストキャスティクスのゴールデンクロス・デッドクロスを利用した順張りトレード5回目LOW5,000円189%-5,000円
ストキャスティクスのゴールデンクロス・デッドクロスを利用した順張りトレード6回目LOW5,000円189%-5,000円
ストキャスティクスのゴールデンクロス・デッドクロスを利用した順張りトレード7回目LOW5,000円189%+4,450円
ストキャスティクスのゴールデンクロス・デッドクロスを利用した順張りトレード8回目LOW5,000円189%+4,450円

バイナリーオプション攻略必勝法「ストキャスティクスのゴールデンクロス・デッドクロスによる押し目買い・戻り売りトレード」の検証レポート

この攻略必勝法のメリット

バイナリーオプションは勝率が高ければ高いほど、儲けがでるので、少ない検証回数とは言え、勝率75%は十分な結果と言えます。

【完全解明】究極のストキャスティクスのパラメーター設定法、おすすめの期間とは?

【完全解明】究極のストキャスティクスのパラメーター設定法、おすすめの期間とは?

テクニカル分析

【完全解明】究極のストキャスティクスのパラメーター設定法、おすすめの期間とは?

ストキャスティクスのパラメーター設定方法について学びたい。

とれろく

記事公開から既に5万人以上のトレーダーに読んで頂いており、ストキャスティクスを極めたい方に超好評のコラムです。

当ストキャスティクスの解説記事 要点まとめ
・ストキャスティクスは日本語で推計学という意味
・ストキャスティクスは高値と安値に対し、終値がどの位置にあるのかを示す
・「%SD」のパラメーター設定により、ストキャスティクスは2種類に分類
・Slowストキャスティクスはシグナル遅、勝率高、利益小、損失大となる傾向有
・Fastストキャスティクスはシグナル早、勝率低、利益大、損失小となる傾向有
・ストキャスティクスの使い方の1つにゴールデンクロス、デッドクロスがある。
・ストキャスティクスのダマしを回避するならSlowストキャスティクスを採用
・レンジ相場ならFastストキャスティクス一択
・押し目買い、戻し売りでストキャスティクスは使える。
・ストキャスティクスを応用すると、半値戻し、1/2戻し、1/3戻しで使える。
・%Kに影響するパラメーターXは概ね20以上がオススメ
・%Dに影響するパラメーターYは2~3程度、状況によりもっと大きな値がオススメ
・%SDに影響するパラメーターZはFastストキャスティクスの1がオススメ
・ストキャスティクスのダイバージェンスはトレンド転換を測れる。
・ダイバージェンスを確認したいなら%Kのパラメーターは長く取ること。
・ストキャスティクスとRSIは全く別のオシレーター系テクニカル指標
・MetaTrader4(MT4)でもストキャスティクスは使える。

とれろく

ストキャスティクス(Stochastics)とは?

英語でStochasticsと表記し、日本語の意味は推計学

ストキャスティクスは当日の終値が過去の高値、安値に対してどの位置にあるかを数値化し、買われすぎ、売られすぎを推計するテクニカル指標です。

とれろく

パラメーター「%SD」の設定値で種類が変わる。

ストキャスティクスはスローストキャスティクススティクスと、ファストストキャスティクスの2種類に分類できます。

「%SD」を2以上に設定→Slowストキャスティクス(スローストキャスティクス)
「%SD」を1に設定→Fastストキャスティクス(ファストストキャスティクス)

バイナリー オプションで使えるストキャスティクスの特徴や活用方法を徹底解説!

インジケーター

  • ストキャスティクスの構成・計算式が理解できる
  • ストキャスティクスの弱点・攻略法が理解できる

ストキャスティクス

他のインジケーターと併用した 鉄板エントリーポイント や他ではあまり語られていない バイナリーオプションでの有効な使用方法 について詳細を解説しています。

  • 1 ストキャスティクスとは
    • 1.ストキャスティクス 1 ストキャスティクスの構成
    • 1.2 ストキャスティクスの計算式
    • 1.3 2種類のストキャスティクスの使い分けについて
    • 2.1 ストキャスティクスの逆行現象を活用する
    • 4.1 他のインジケーターとの併用
    • 4.2 ストキャスティクス 相場の流れを確認する

    ストキャスティクスとは

    RSIと同様に、 0%〜100%の間で示されており、値が小さいほど売られすぎを示しており、値が大きいほど買われすぎの状態を示しています。

    ストキャスティクスの構成

    • ファストストキャスティクス:「%K」と%Kを平均して算出した「%D」という2本のラインで構成
    • スローストキャスティクス:「%D」と%Dを平均して算出した「S%D(スロー%D)」という2本のラインで構成

    ストキャスティクスの計算式

    %K =(直近の終値 – ローソク足X本分の最安値)÷(ローソク足 X 本分の最高値-ローソク足X本分の最安値)

    %D =%Kのローソク足 Y 本分の平均値

    S%D = %Dのローソク足 Z ストキャスティクス 本分の平均値

    よって、設定項目(パラメーター)は3つで、よく( X 、 YZ )と表現されます。 ストキャスティクス
    一般的には(5,3,3)や(9、3、3)を使うことが多いです。

    2種類のストキャスティクスの使い分けについて

    前述の通り、ストキャスティクスには
    「ファストストキャスティクス」と「スローストキャスティクス」の2種類がありますが
    特別記載がなければスローストキャスティクスが使われるのが一般的です。

    ストキャスティクスの使い方

    相場の売られすぎ、または買われすぎかどうかを判断し、 相場の反転を見極める逆張り手法に使われることが一般的です。

    ストキャスティクスの逆行現象を活用する

    しかし、 例外的に価格が上昇してるにもかかわらずストキャスティクスの値が下がっている、価格が下落しているにもかかわらずストキャスティクスの値が上がっているような状態を逆行現象(ダイバージェンス)といいます。

    価格が上昇しているにも関わらず、ストキャスティクスが下落しており、その後価格が下落しているのがわかると思います (反発を予測してLOWエントリー)。

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