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バイナリーオプションツール検証ブログ

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バックテストの取り方はいくつかありますが、やり方によって求められる知識やスキルが異なるため、自分に合った方法を選ぶのが大切です。

WildCardSystem(ワイルドカードシステム)【評価とレビュー】

WildCardSystem(ワイルドカードシステム)【評価とレビュー】


(17通貨ペアに対応しているので3×17=51個のロジックと書かれていますが、ロジックの数は3つです。ここにも誇大な表現。)

勝率93.7%で勝てるの?

ワイルドカードシステムの一つの売りは「平均勝率93.7%」です。

この数字をみると「おぉ!すげぇ!!次の足が陽線か陰線かを90%で当てるのか!」と思うかもしれませんが、 最大で2回マーチンをした時の勝率です。

つまり、負けたら倍額でエントリーするルールで最大3回エントリーして、その中で1回でも勝つ確率が平均勝率93.7%です。

それでもワイルドカードが謳う平均勝率が93.7%ならトータルで勝てるような気がしますよね。
しかし計算してみると、実はこれでも勝てません。

5分ターボでシミュレーション

エントリー回数マーチン回数賭け金累積賭け金ペイアウト利益
1回目 10,000円10,000円18,500円8,500円
2回目1回目20,000円30,000円37,000円7,000円
3回目2回目40,000円70,000円74,000円4,000円
4回目3回目80,000円150,000円14,8000円 -2,000円
5回目4回目160,000円310,000円29,6000円 -14,000円

また、マーチンは累積賭け金の増え方も凄いです。
最初が1万円であっても、2回マーチンした時点で累積で7万円になります。
しかし、それまでやっても得られる利益はたったの4千円・・・。

では次に同じ条件(2倍マーチン、ペイアウト倍率1.85)でマーチンをした場合、トータルで勝ち越すための「損益分岐勝率」を計算すると以下のようになります。

FX情報商材レビューブログの決定版!(FX情報商材レビュー・検証&評価ブログ)

猫でも使えるサインツール

A.逆張りゾーン → 反転上昇は青表示、反転下降は赤領域指示
B.BOX相場ADX → レンジ発生で赤と青ラインで囲い込み指示
C.エリオット波動 → 波動形成が確定する5波動からabc指示
D.逆張りドット 各色1~2つ目までが反転タイミング指示
E.RSI 相場過熱で色変化、収束が反転タイミング指示
F.ピボットライン 前日の高値・安値・終値の確定値
G.マルチボリバン 各時間軸切替はボリバンをON・OFF
H.トレンド帯 赤と青帯でトレンド指示

猫でも使えるサインツール : 概要

・ FXとバイナリーオプション取引でご利用
・ FX取引スタイル(スキャル・デイトレ・スイング)
・ FX戦略 逆張り、順張り可能
・ バイナリー判定時間(3分 5分 その他OK)
・ FX時間足 1分足 ~ 4時間足位まで
・ 全通貨ペア対応 マーチンゲール無し
・ 推奨時間帯は経済指標時を除く全時間帯
・ バイナリー取引チャンスは1時間につき約6回
・ FX取引チャンスは1時間につき約5回
・ アラートは自動と手動アラートあり
・ ツール設定は5分で完了(設定動画付き)
・ MT4専用(MT5対応予定)
​・ スコーピオン塾開講(実践取引修得)
​・ メンバーズサイトあり
・ 開発者からの直接サポート付き

猫でも使えるサインツール

猫でも使えるサインツール

ヤフオクの方は、出品者ID 『 johotonya 』 で検索かけましたが、不明でorz

猫でも使えるサインツール

ココナラでは、商品名の 『 トレンド帯抜けで 』 で調べても、出てきません…

相当数の出品がある中、他にも色々なアプローチを試みましたが見つからず、
もしかしたら既に出品者としてのアカウントを削除したのかも知れませんが、
レターが生きている以上、 「 真偽確認出来ます 」 は守ってほしかったです。


猫でも使えるサインツール ・ 総評 】

猫でも使えるサインツールですが、それでも購入のメリットはあるかも??

ここまでツッコんできて 「 買うのもアリ 」 って何だよ!となりそうですが、
こういうツールってホント使い方次第なので安易にダメとも言い難いんです。

要は 猫でも使えるサインツール を使って、利益を出せる人も出てくる訳で、
確かに順張り・逆張りツールを使い分けられれば勝率は低くないでしょう★

勿論 猫でも使えるサインツール をどれだけ使っても身にならない人だとか、
各自の忍耐強さによって、 成果が出る前に諦めてしまえば試合終了 ですし、
そういう人にとってはどんなツールもゴミになる以上、絶対はありません。

材料が多すぎれば適切な使い方が分からず混乱し、タイミングも遅れますし、
シンプルにしようと削るほど、例外に対応できず勝率も上げられないモノで、
『 必ず勝てるツール×ルール 』 なんてものはそもそも存在しないんですね。

だからこそ 猫でも使えるサインツール バイナリーオプションツール検証ブログ にはもっとより具体的な文言を使い、
変な万能錯覚を起こさせるような不誠実レターは作ってほしくなかったです。

猫でも使えるサインツール、汎用性は高いけど人を選ぶツールですかね~。

しっかりと順張り・逆張りが使い分けられ、明確な判断基準が示されてて、
再現性が高くそれなりの勝率&チャンス数があれば、 かなりの武器 です♪

一番怖いのは、サインに 「 どうとでも取れる曖昧さ 」 がある事ですから。

猫でも使えるサインツール

どうしても気になる方は、上記 『未来予測ツール 』 を入手してみて下さい。
MT4上に設定してみましたが、さすがに バイナリーオプションツール検証ブログ 未来予測 は言い過ぎでした(笑)


猫でも使えるサインツール
高精度エントリーポイントを見える化したサインツール バイナリーオプションツール検証ブログ
※ こちらはB特典の対象となります
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バイナリーオプションのバックテストのやり方は?検証方法の手順やツールも徹底解説!

海外バイナリーオプション業者のおすすめ口座比較ランキング11選【どこが人気?】 海外のバイナリーオプション業者ってどこがオススメなんですか? このような質問を多くいただくことが増えてきました。 そこで今回.

バイナリーオプションのバックテストとは?

バイナリーオプションにおけるバックテストとは、 エントリーのルールを決めたときにそのルールで取引をするのが有効かどうかを過去のデータに基づいて検証 することです。特にシステムトレードでは、有効なルールを運用しなければ利益を生み出せません。

バックテストを行うメリット・デメリット

まず、最も大きなメリットとして 「自分で考えたルールが有効なものかどうかを正しく見極めることができる」 という点が挙げられます。検証結果に基づいて改善も行えるため、勝率アップにつながります。

しかし、 バックテストをするには時間も手間もかかります。 やり方によっては専門的な知識も求められるため、初心者には敷居が高いのもデメリットです。

取引をしない土日にやろう

土日は為替市場が動いていないので、バイナリーオプションの取引はできません。しかしバックテストは 過去のデータを利用するため、土日でも問題なく実施できます

バイナリーオプションのバックテストの取り方

バックテストの取り方はいくつかありますが、やり方によって求められる知識やスキルが異なるため、自分に合った方法を選ぶのが大切です。

自分で取る方法

バックテストは自分で取ることが可能です。

手動で行う

1つずつ検証することになるため時間も手間もかかりますが、 特別な知識やスキルは必要ありません 。自分のルールに合うチャートパターンを探す練習になるのもメリットです。

ただし、 見落としのリスクがあるので他の方法に比べて正確性に欠ける のは難点と言えるでしょう。

プログラムを組む

機械によって網羅的な検証を行えるため正確性も信頼性も高い方法ですが、 プログラミングスキルがなければできません。 システムを組めるくらいの専門的な知識やスキルが求められることから、ハードルが高い方法です。

MT4のストラテジーテスターを使う

MT4には 「ストラテジーテスター」 という機能があり、自分の手法を入力して実行すればバックテストの結果を表示できます。

プログラミングに近い考え方は必要ですが、 基本的にはマニュアル的なものを読みながら作業をするだけ なので、予備知識がなくてもできます。手動でやるよりは正確性も高いため、初めてバックテストをするときにはストラテジーテスターを使ってみましょう。

エクセルを使う

エクセルを使ってバックテストを取る方法もあります。 エクセルにチャートデータを読み込み、計算式を手動入力 するというやり方です。

外注する・ツールを使う方法

自分でやらずに代行業者に依頼したり、バックテストツールを使ったりして検証することも可能です。いずれも 費用がかかりますが、時間も手間も省くことができます

ただ、 何度も行うとそれだけ費用がかかる ので注意が必要です。

バイナリーオプションのバックテストを取るために必要なもの

バイナリーオプションのバックテストを取る場合は、最初に必要なものをすべて揃えておきましょう。

EAまたはインジケーター

エクセルを使う場合はテストしたいインジケーターや自分の手法の判断方法を数式化 したものを準備しておきましょう。詳しくは後述します。

ヒストリカルデータ

具体的には以下のような方法で入手可能ですが、 データの精度や期間などによってバックテストの正確性も変わる ということは頭に入れておきましょう。

入手方法①MT4からダウンロード

普段からMT4を使ってチャート分析を行っているなら、MT4に内蔵されているヒストリカルデータをダウンロードして使うという方法があります。

ただ、 MT4の内臓データは精度が高いとは決して言えません。 利用できるチャートの期間も限られてしまっています。

ダウンロード手順
MT4を開き「ツール」→「ヒストリーセンター」をクリック
テストする通貨ペアの「1 Minute(M1)」→「ダウンロード」をクリック

入手方法②FX業者が提供するデータをダウンロード

また、FX業者の中にもヒストリカルデータを提供しているところがあります。 FX業者のヒストリカルデータはMT4よりも精度が高く、正確なバックテストを行える でしょう。

ヒストリカルデータを取得できるFX業者としては「FXDD」や「FXTF」などが知られています。いずれも 口座開設するとデータをダウンロードできる 仕組みになっているため、まずは口座開設手続きから始めましょう。

バイナリーオプションのバックテストの取り方【MT4編】

では、バックテストはどのような手順で取ることになるのでしょうか。

①ヒストリカルデータをインポートする

FX業者が提供するヒストリカルデータを使用する場合には、MT4へのインポートが必要です。 データはCSV形式で取得 し、以下の手順でインポートします。

ヒストリカルデータのインポート方法
MT4を開き「ツール」→「ヒストリーセンター」を開く。
検証する通貨ペアの「1分足(M1)」をクリックして「インポート」。
(グレーアウトしている場合はダブルクリック)
ファイル名の横の「参照」→ヒストリカルデータを選んで「OK」。
(ファイルが見つからない場合はすべての拡張子を表示)
データベースのレコード数が増えていることを確認して「閉じる」

②MT4のバックテストの環境設定を行う

MT4にログインしたら、メニューから「表示」を選択して「ストラジーテスター」を開きましょう。そして、以下の項目の設定を行います。

EA:バックテストしたいEAまたはインジケーターを選択
通貨ペア:通貨ペアを選択
モデル:使用する価格の種類を選択
期間:時間軸を設定
日付と時間を使用:検証期間を指定
ビジュアルモード:テスト状況を可視化したい場合はチェック
エキスパート設定:バックテストの詳細やパラメーターを設定
通貨ペアのプロパティー:通貨ペアの詳細情報を表示
チャートを開く:選択した通貨ペアのチャートを表示
エキスパート編集:メタエディターを起動し、選択したEAを編集

なお、 ③のモデルは「全ティック」を選択 しましょう。全ティックを選択した場合は、最短期間のレートを使用します。シミュレーションに時間はかかりますが、高精度の検証を行うことが可能です。

③バックテストの結果を見る

バックテストを実施した結果は「結果」「グラフ」「レポート」のタブから確認することができます。

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