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市場は今後どこへ向かうのか

市場は今後どこへ向かうのか
国枝金三《中之島風景》(1927年)大阪中之島美術館蔵

データテクノロジースタートアップのマインディアが約5億円の資金調達を発表

アプリストア:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.pint_app
※現在はAndroid版のみの提供です。iOS版も近日公開予定です。


Mineds for EC Dataの概要

Mineds for EC DataはEC上での人ベースの購買行動を横断的に可視化するデータプラットフォームです。マインディアが独自に個人ユーザーから事前許諾を得て取得したゼロパーティデータ*をもとに、EC市場全体のトレンドの把握、カテゴリ内でのブランド・SKU別のシェア、特定ECモール内での人気ストアランキング、消費者1人1人の特定カテゴリ内でのブランドスイッチやリピートなど、EC市場に関する様々なデータを提供できるプラットフォームです。

* ゼロパーティデータとは、データを提供する個人が明示的な同意をもって提供したデータを指します。オプトアウト形式で収集される行動データなどのファーストパーティデータと比べ、よりクリーンなデータ利用が可能です。


代表取締役について

鈴木 大也(すずき ひろや)

慶應義塾大学経済学部卒業後、2007年にP&Gのマーケティング部門に入社。洗濯用洗剤のブランドマネジメントに従事した後、グリーのプロダクトマネージャー、SNS上のマーケティングのコンサルティングを行う会社の代表を経て、Facebook JapanのHead of Vertical (本部長)に当時世界最年少で着任。日本市場での大手企業向け広告ビジネスの立ち上げを行うとともに、日本におけるデータを活用したマーケティングの浸透を牽引した。2018年1月にマインディアを創業。


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商標について

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Story 漁連の魚屋 加古川店

田中:「改めてJF兵庫漁連さんが持つ強みの整理をしたところ、『魚への強い想いを持ったプロたちが、正直においしいと思うものを適切な値段で販売している』というポイントに行きつくことができました。そこで、その強みを活かしてさらに漁連の魚屋を中心とした理想のまちの絵をデザイン。店舗がお客様との結節点になり、そこからいろんな場所に向かって魚に関する情報を発信していくイメージをまとめていきました。テーマは、『魚が大好きになる場所』です」

藤本:「その内容を拝見したとき、『自分たちが出せなかった世界観を上手に表現してくれた』という印象を強く持ちました。すべてのスタートは、まさにあの瞬間だったと思います」

「場所」をつくる
パートナーとして

田中:「漁連の魚屋で一番のポイントは、やはり魚のプロが目の前で魚を捌くこと。まずはその瞬間をお客さんに見てほしいと考えました。そこで、魚を捌く様子を見られるガラス張りの厨房を設計し、漁連の魚屋の魅力がより前に出るような空間づくりを進めていきました」

河原 亮子 /ブランディングデザイナー

河原:「このアート作品は、カジュアルアートで定評があるデザイン会社のSwimmy 市場は今後どこへ向かうのか design labさんのもの。メジャーなものからマイナーなものまで、県内で漁獲される68種類の魚を実物の比率感に合わせて表現していただきました。その背景となる海の色のイメージにも、メッセージを込めました。というのも、お打ち合わせの際、突々専務から『本当に豊かな海の色というのは、もともとの青色に栄養が豊富な植物性プランクトンの緑色が混ざっているものですよ』と教えていただいて。その世界観をどうにか壁面アートで伝えることはできないかと思い、背景に青緑色のグラデーションを使用することにしました」

河原 亮子 /ブランディングデザイナー

田中:「『魚が大好きになる場所』というイメージをJF兵庫魚連と一緒に地域に広げていこうと考えたとき、お客様とその取引先という関係性ではもの足りないと感じました。そこで、一丸となってプロジェクトを推進していけるような仕組みとして考えたのが、『漁業』を『縁』で結ぶパートナーシップです。この取り組みについては、店内装飾に淡路島の漁師たちの伝統的な衣服『どんざ』のタイルを使用させていただいた、南あわじ市創業のDanto Tileさんにもご賛同いただきました」

オープン当時の店内の様子

オープン当時の店内の様子

「真剣に、とことん楽しめばいい」

藤本:「『オープンに向けて事前告知を行おう』という話は出ていたものの、当時は準備に追われていて、まったくノーアイディアの状態でした。そんなとき、スペースさんの広報担当の方から『母とむすめさんと一緒にコラボイベントをやってみませんか』と言っていただいて。ちょうど母とむすめさんはInstagramが注目を浴びはじめたタイミングでお忙しい最中だったのですが、偶然にもトトの日は空いているということで、実施の運びになりました」

渡部:「できあがった試作品をスペースさんたちと一緒に食べながら、必死になってメニューの名前を考えました。そのときも『ここまで来たら自分たちがとことん楽しんで、面白い商品名にしよう』ということで、真剣にふざけることを徹底しました。その甲斐もあって、当日は約150人が訪れ30分程で売り切れるほどの大盛況でした」

田中:「このイベントをきっかけにその後も取引が続いているんですよね。地域の方々が今以上に魚を身近に感じてくれたらとても嬉しいです」

渡部 恭広 様 /兵庫県漁業協同組合連合会 流通加工部 部長

田中:市場は今後どこへ向かうのか 「お魚の魅力を日本全国に伝えたいという想いで、くすっと笑えるチャームポイントをアピールした総選挙を提案しました」

渡部:「Instagramについては、最初私たちとしては少しとっつきにくい印象がありました。しかし、情報発信が重要なのは十分理解していたので、スペースさんの力を借りながら少しずつ行っていくようになりました。現在では、ようやく専属の担当者を置くようになり、Instagramならではの企画を考えるようになっています」

オープン告知イベント「母とむすめと漁連のおっちゃん」の様子

オープン告知イベント「母とむすめと漁連のおっちゃん」の様子

何かが始まる瞬間を、共体験する

藤本:「特に年末年始や節分などの季節イベントの販売で、非常に大きな反応があるのに驚いています。今後もさまざまなチャレンジを行って、イベントが持つ爆発力をどんどん強めていきたい。そのためにも、これまで三田店が築いてきたお客さんとの信頼関係を大切にしていきたいと思っています」

渡部:「漁連の魚屋の場合、営利重視に偏るのではなく、楽しみながら魚を売ることができる。これは、私たちの強みだと感じています。今後、JF兵庫漁連としては、多店舗化に向けて新たなスタートを切っていかなければいけません。そのときも、スペースさんと共に創りあげたこのノウハウを使いながら、次のステップに挑戦していきたい。同時に、全国の水産業者の皆さんにもここで私たちが得たノウハウを使っていただき、一緒に水産業を盛り上げていければと思っています」

河原:「私たちが今回実現したかったのは、JF兵庫漁連さんが持つ地元の魚への想いを、しっかりと地域の人たちに伝えていくこと。その結果、新たな地域のつながりを構築できたと実感しています。今後も、まちづくりという面でさらに広がりを生み出していけるように JF兵庫漁連さんと共に歩んでいけたらと思います」

田中:「今回のプロジェクトを通じて改めて実感したのは、お客様が持っている課題を共有していただきながら、一緒に解決策を考えていくことの重要性でした。今後スペースは、空間創造を中心としたブランディングをより深めていくために、お客様のパートナーとして共に課題解決に向けて歩み続けるチームであり続けたいと思っています」

環境に関する取り組み

瀧澤 徳也

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REVIEW
「陽気過ぎる大阪」はどこへ向かうのか——
Hello! Super Collection 超コレクション展
―99のものがたり―

池田剛介

導入では、コレクション形成の起点となった大阪の蒐集家の存在に光が当てられる。 「蒐集もまた創作なり」という姿勢で知られる実業家、山本發次郎(はつじろう)によって寄贈された佐伯祐三の作品群が並ぶ。観客の意表をつくのは、こうした日本の近代絵画とともに白隠の水墨画や東アジアの織物が展示されているところである。日本近代を代表する洋画家の作品も、墨蹟やテキスタイルも一緒くたに集める—— ややもすると 節操がないと見えるような蒐集家の、「ま、ええやんか」の懐の深さが感じられる。

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青木宏峰(大乗)《中之島風景》(1923年)大阪中之島美術館蔵

大阪の近代化を語る上で欠かすことができないのは1920年代の大規模な発展であり、美術館のある中之島は、その経済的成長の中心地となった。1925年に大阪市は隣接する地区の合併によって、面積・人口ともに東京市を超える日本最大の都市となり、この時期から「大大阪」という言葉が、広く用いられるようになっている 【2】 。急速な近代化のなかで、画家たちはどのように大阪を描いたのだろうか。

先述したとおり、大阪は、美術における公的な組織や施設には恵まれていなかった。そのなかで、芸術を志す者の多くは東京や京都を目指すことになるわけだが—— 佐伯祐三もそのひとりである—— むしろこうした状況のなかで、アーティスト同士の草の根的な団体の設立や展覧会の組織が行われながら、大阪の美術が形づくられていく【3】。先の小出楢重も仲間とともに信濃橋洋画研究所を開設し、大阪の洋画が発展していく拠点となっている。

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国枝金三《中之島風景》(1927年)大阪中之島美術館蔵

中央の少女の視線の先には、距離を隔ててもうひとりの少女が佇んでいる。野花を挿した髪に、裸足で草 鞋 を履く少女は、俯きながら華やかな装いの3人を見上げている。憧れと気後れの天秤が拮抗するように立ちすくむ少女の、もはや小さくなってしまった履物が、後ろ向きの側に最後の分銅を置くかのようである。愛らしく見える子どもたちの世界にも存在する社会階層に —— かろうじて「微笑ましさ」を失わないほどの塩加減で ——繊細な 目が向けられている。

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島成園《祭りのよそおい》(1913年)大阪中之島美術館

戦後の荒廃から——パッサージュとカストリ

ところで大阪中之島美術館の建築に特徴的な大きな吹き抜けは、美術館利用者に限らず多くの市民が行き交うオープンな空間として「パッサージュ」と呼ばれている 【5】 。ヴァルター・ベンヤミンは19世紀パリに現れた、華やかな服飾店をはじめとして小さな店が密集する都市空間としてのパッサージュに注目した。交通のための通路ではない、多様な商品が人々のフェティッシュを掻き立てる —— 「無機的なもののセックス・アピール」とも表現される —— 欲望の通路である 【6】 。

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前田藤四郎《デパート装飾》(1930年代)大阪中之島美術館蔵

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前田藤四郎《カストリ横丁》(1949年)大阪中之島美術館蔵

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早川良雄《第3回デモクラート美術展》(1952年)大阪中之島美術館蔵

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亀倉雄策《グロピウスとバウハウス》(1954年)大阪中之島美術館蔵

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