概要

デリバティブ取引とは

デリバティブ取引とは
将来の日経平均株価の水準によって満期時の償還金額が変わる仕組債です。設定条件によっては早期償還もあり得ます。想定シナリオどおりに株価が動けば大きな収益をあげることができますが、逆に動いてしまうと大きな損失を被ることもあります。このため、過去、社会問題になったこともあります。 ノックイン水準(あらかじめ定められた株価の水準で、これを下回るとノックインが発生し、株価に連動して償還金額が変動するので、元本割れしてしまう可能性が高くなる)のプット・オプションの売りが内包されているため、このオプション・プレミアムの上乗せにより、利率が通常の債券より高くなっています。

【デリバティブ取引についての賭博罪の成否に関するいろいろな解釈】

『ア・イ』のいずれかとして法規制を遵守して行われている場合
→社会的に寄与する面がある
→ 法令行為・正当業務行為 デリバティブ取引とは として違法性が阻却される
ア 金商法の デリバティブ取引 イ 商品先物取引法の 商品デリバティブ取引 ※刑法35条
※石原一彦ほか『現代刑罰法大系4巻社会生活と刑罰』日本評論社p245
※有吉尚哉ほか編著『FinTechビジネスと法25講−黎明期の今とこれから』商事法務2016年p198

6 金商法の規制範囲内の取引×賭博罪

<金商法の規制範囲内の取引×賭博罪>

あ 適用除外の規定

次の『アorイ』に該当する『店頭デリバティブ取引』 デリバティブ取引とは
→金商法上の罰則・賭博罪の適用を除外する
ア 金融商品取引業者or登録金融機関が一方当事者である イ 金融商品取引業者or登録金融機関が『媒介・取次・代理』を行う ※金商法202条2項

い 他のクレジット・デリバティブ取引

上記『適用除外』に該当しないクレジット・デリバティブ取引
→実質的に,金商法が許容している
→違法性が阻却される
=賭博罪が成立しない(前記見解)
※刑法35条
※山下友信・神田秀樹『金融商品取引法概説』有斐閣2010年p54

7 金商法違反の取引×賭博罪

金商法に基づいた取引は一般的に適法となります(前記)。
逆に『適用除外=ガード』を受けない取引は『違法』となります。
適用される罰則についてまとめます。

<金商法違反の取引×賭博罪>

相場による差金授受目的の取引
典型例=クレジット・デリバティブ取引
金商法の規定の範囲に含まれない

い 法的効果

次の両方の罰則の対象となる
ア 金商法202条1項の罰則 イ 刑法の賭博罪

8 金融商品販売法|性格・賭博罪との関係

金商法とは別に『金融商品販売法(金販法)』があります。
ネーミングは似ていますが内容・正確がちょっと異なります。
そのため,賭博罪の成否への影響も2つの法律は違います。
これについてまとめます。

<金融商品販売法|性格・賭博罪との関係>

あ 金融商品販売法|性格
い 金融商品販売法×賭博罪

『金融商品販売法の対象』である取引
→これだけで法令or正当業務行為に該当するわけではない
=違法性が阻却されるわけではない
※須藤純正『デリバティブと賭博罪の成否(1)法学志林109巻4号』p86

9 賭博罪の成否|比較|デリバティブ・公営ギャンブル・遊技

賭博罪との抵触が問題になるのはデリバティブ取引以外にもあります。
公営ギャンブルやいろいろな遊技・ゲームです。
『賭博罪を回避する基準・理論』がそれぞれ異なります。
比較できるように整理してみました。

<賭博罪の成否|比較|デリバティブ・公営ギャンブル・遊技>

あ デリバティブ取引

『偶然の支配による財物の得喪』に該当するものもある
金商法の規制範囲内の場合
→正当業務行為or金商法による適用除外となる
=『適法』という解釈が一般的である
※刑法35条
※金商法202条2項

い 公営ギャンブル

例;まあじゃん・パチンコなど
風営法の規制・許可は『賭博罪の成否』とは関係がない
単純に『一時娯楽物』に該当することを条件に賭博罪の適用除外となっている
※刑法185条
詳しくはこちら|賭博罪|風営法許可との関係|7・8号営業・公営ギャンブルとの比較

デリバティブとは?わかりやすく解説

コラム

世界のデリバティブ市場

BIS Derivatives Staticticsから作成

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金利デリバティブの種類

キャップフロア取引

キャップ取引:

<例>

フロア取引:

スワップ取引

<例>

オプション

天候デリバティブ

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デリバティブ(金融派生商品)

デリバティブ(金融派生商品)

1.デリバティブ(派生商品)とは何か

派生商品とは、既存の金融商品(株式、債券、為替)から派生してできた取引に付けられた総称です。英語で、Derivatives(デリバティブズ)といいます。
正式には、金融派生商品(Financial derivative products:フィナンシャル・デリバティブ・プロダクツ)といいます。

2.先物取引とは何か

≪先物取引の特徴≫

(1)定型化

(2)差金決済

(3)取引所取引

(4)証拠金制度

3.スワップとは何か

≪金利スワップ≫

4.オプションとは何か

≪オプション損益≫

≪オプション取引と先渡予約の比較≫

≪損益の確定≫

5.デリバティブの取引市場
6.デリバティブ利用法

(1)リスクヘッジ

(2)投機

(3)裁定

7.デリバティブの特色

デリバティブの、もとの商品である株式のことを原資産(げんしさん)と呼びます。デリバティブとは、ある原資産の相場(為替、LIBOR、株価指数等)を指標にして将来の損益を交換する取引です。派生商品の価格は、原資産の価格に依存して決まります。原資産の価格の変動とは、市場リスクを意味します。つまり、デリバティブは、 市場リスクを売買する 取引です。

(1)オフバランス

デリバティブで派生商品の契約を交わした時点での派生商品の価値はゼロですから、貸借対照表(バランスシート)には載らないのです。これを オフバランス取引 と呼んでいます。
なお、オプションのプレミアムはバランスシートに記載されますが、これは、予想される将来のオプション価値を前払いする形で受渡しするものです。

(2)レバレッジ

デリバティブは予約ですから、取引に大きな元手を必要としません。決済も差金部分のやり取りです。小さな金額で、想定元本相当の取引を行うことができます。少ない資金で多額な資本を動かす取引の仕組みを、「てこの原理」から レバレッジ(てこ) があるといいます。レバレッジがデリバティブの特徴です。

(3)リスク取引

デリバティブ取引は、将来のキャッシュフローの交換です。原資産の相場が将来どう変わるかで損益が変動する、投機性のある取引です。デリバティブの損益は、原資産の相場次第で大きく動きます。将来の相場の動向は誰にもわかりません。
将来に収益が変動する危険を リスク と呼んでいます。デリバティブは、将来の不確実性であるリスクそのものをやり取りする取引です。

8.新型デリバティブ取引

デリバティブ取引にも新しいタイプの取引が登場しています。信用リスクや天候の変動リスクを売買する取引です。信用リスクを売買する取引を クレジットデリバティブ 、天候の変動リスクを売買する取引を デリバティブ取引とは 天候デリバティブ と呼んでいます。

信用リスクというのは、貸付債権が返済されないかもしれないというリスクです。これをデフォルト(債務不履行)リスクといいます。クレジットデリバティブは、この 信用リスクをヘッジ することを目的に考案された取引です。スワップやオプションの形式で取引されています。

こうした新型のデリバティブ取引は、取引条件が取引当事者間で任意で決められるため、 取引価格(プレミアム)が公正 かどうかを見極めることが難しいのが現状です。取引商品の定型化をはかり、市場での流動性をどう確保していくかが課題です。

1.デリバティブとは何か
スワップ、フューチャー、オプションの総称
予約取引の一種で、損益(差金)のみを受け渡す取引
2.先物取引とは何か
取引所で差金決済を行う、定型商品の予約取引
数%の証拠金で取引できる
先物取引の特徴…商品の定型化、差金決済、取引所取引、証拠金制度の導入
3.スワップとは何か
スワップ…等価のキャッシュ・フローを交換する取引の総称
金利スワップ…同じ通貨間の異なる種類の金利を交換する取引
通貨スワップ…異種通貨間の異なる種類の金利を交換する取引 デリバティブ取引とは
4.オプションとは何か
ある商品を買う、または売る権利の取引
都合の良いときにだけ実行できる予約 デリバティブ取引とは
オプション損益…市場で反対取引をして、初めて損益が確定する
5.デリバティブ取引の市場
先物は上場取引、スワップは店頭取引
6.デリバティブの利用法
リスクヘッジ、投機、裁定
フィナンシャルエンジニアリング
7.デリバティブの特色
オフバランス取引…貸借対照表に記載されない取引
レバレッジ…少ない資金で、想定元本相当の取引ができる
リスクの取引…将来に収益が変動する危険がある
8.新型デリバティブ取引
クレジットデリバティブ…信用リスクを売買するデリバティブ
天候デリバティブ…天候リスクを売買するデリバティブ

実は身近なデリバティブ取引、その基礎と種類

デリバティブ

皆さんの周囲に「デリバティブに詳しい人」はほとんどいないのではないでしょうか?FP(ファイナンシャル・プランナー)や税理士、弁護士など士業でも、デリバティブに関する知識を持ち合わせている人はほとんどいません。金融機関、例えば証券会社勤務の人でも、デリバティブ部門に従事していない限り、デリバティブについては実は詳しくないのです。 なぜなら、デリバティブは株式や債券、投資信託などとは性質が全く異なる商品だからです。気軽に始められる商品ではありませんし、NISAやつみたてNISA、iDeCo(イデコ=個人型確定拠出年金)とも無縁です。 しかしながら、今やデリバティブは私たちの生活に欠かせないものとなっています。そして、デリバティブの仕組みは実はそんなに難しくありません。詳しく見てみましょう。

1-1.デリバティブとは?

デリバティブとは、「基礎商品(原資産)から派生した取引・商品」 のことです。 例えば、日経平均株価(原資産)から派生したデリバティブには、日経225先物や日経225オプションなどがあります。TOPIX(東証株価指数)から派生したデリバティブには、TOPIX先物やTOPIXオプションなどがあります。 これだけではわかりにくいかもしれませんが、原資産とデリバティブの関係について、一例として、「観光地」と「お土産屋さん」の関係で考えてみましょう。 つまり、 観光地が原資産で、観光地から派生したものがお土産屋さん です。そう考えると、何となく理解できるのではないでしょうか。 作家で経済評論家でもある堺屋太一氏は、デリバティブについて「民意を反映した価格決定には、デリバティブは必要不可欠」と述べています。 例えば、一般市民が石油の値決めに参加することはできませんが、原油先物のようなデリバティブ取引なら参加することが可能だからです。そして、このデリバティブの価格は、少なからず原資産に影響を与えます。

1-2.デリバティブの基礎商品(原資産)

  • 株式
  • 債券
  • 金利
  • 外国為替
  • 商品

1-3.デリバティブ3形態

1-4.私たちの身近にあるデリバティブ取引

  • おせち料理の予約(先物取引の側面あり)
  • カシミヤコートの予約(先物取引の側面あり)
  • 定期保険(死亡保険)への加入(オプション取引の側面あり)
  • 握手会イベントのチケットがついたCDを購入(オプション取引の側面あり)
  • Yシャツをクリーニングに出し、チケットで支払い(オプション取引の側面あり)
  • マンションを購入する(オプション取引の側面あり)

1-5.大阪取引所に上場されているデリバティブ商品

デリバティブ オプション

大阪取引所には、2017年10月16日現在、日経225先物やTOPIX先物、日経225オプションを始め、28のデリバティブ商品が上場されています。 2016年7月には、東証マザーズ指数先物取引が上場されるなど、上場商品は近年増加傾向にあります。なお、2014年3月24日に、東京証券取引所のデリバティブ市場は、大阪取引所のデリバティブ市場に統合されています。

2.デリバティブが組み込まれた金融商品

2-1.レバレッジ型ETF(上場投資信託)

日経平均レバレッジ・インデックスJPX日経400レバレッジ・インデックスなどを対象指標(指数)とし、値動きが原資産(日経平均株価やJPX日経インデックス400など)の前日比変動率の2倍になることを目指すETF(上場投資信託)です。原資産の前日比変動率の-2倍になることを目指すインバース型もあります。 個人投資家に大人気で、1570の日経レバETFは、売買代金が一時期、連日東証1部の上位を占め、話題になりました。日経225先物やJPX日経400先物など、株価指数先物を投資対象としており、現物株式には投資しません。

2-2.仕組預金

2-3.日経平均連動債(リンク債)

株価 計算

将来の日経平均株価の水準によって満期時の償還金額が変わる仕組債です。設定条件によっては早期償還もあり得ます。想定シナリオどおりに株価が動けば大きな収益をあげることができますが、逆に動いてしまうと大きな損失を被ることもあります。このため、過去、社会問題になったこともあります。 ノックイン水準(あらかじめ定められた株価の水準で、これを下回るとノックインが発生し、株価に連動して償還金額が変動するので、元本割れしてしまう可能性が高くなる)のプット・オプションの売りが内包されているため、このオプション・プレミアムの上乗せにより、利率が通常の債券より高くなっています。

3.デリバティブと相続

デリバティブと相続は、一見何の関係もないように見えます。確かに、高齢者でデリバティブを手掛けている人は少なそうな印象があります。 しかしながら、実は違います。NISA口座の開設者の年齢を見ると、60歳代以上が多くを占めていることからもわかるように、 資産運用に積極的な高齢者は多い のです。実際、デリバティブに関するセミナーには、資産運用にある程度精通している高齢者、株式投資以外にも投資のレパートリーを広げようとしている高齢者が多く参加しています。 加えて、先ほどのレバレッジ型ETFや仕組預金、日経平均連動債(リンク債)についても、高齢者が購入している事例が多く見られます。 特に、仕組預金と日経平均連動債については、商品内容をよく理解しないまま高齢者が購入して損失が発生し、訴訟に発展しているケースも見られます。デリバティブと高齢者は決して無関係ではありません。 このように、高齢者がデリバティブに関わるケースは意外と多いのです。そのため、相続が発生し、 デリバティブ(およびデリバティブ関連商品)を相続する可能性は十分考えられます 。

先物取引とは?

現在と将来の価格の差額が「利益」にも「損失」にも

先物取引は、売った先には買った人がいて、その間に取引所が入って損をした人からお金を徴収し 、儲かった人にお金を渡す取引であることを解説しました。 先物取引においては実物の取引は行わずに、買った価格と売った価格の差額分を受け渡しする「差金決済」が行われます。 つまり、先にあげた例では、「A」という商品を1万円で買う予約をして、決済日の価格が1万500円だったとすると、1万500円のものを1万円で買えるわけで、差額分(1万500円-1万円)の500円を受け取れます。逆に、決済日の価格が9500円ですと、その差額分500円を支払って清算します。

5.先物取引は「売り」からも始められる

  • (1)先物は株式や債券、為替など対象となるもの(原資産)から派生してできた金融商品です。
  • (2)先物取引は将来あらかじめ決められた金額での売買を約束する取引で、期限となる決済日が定められています。
  • (3)決済日前に反対売買(決済)することもできますが、期限になれば自動的に決済されます。
  • (4)実物を取引せずに、買いと売りの価格の差額分をやり取りする決済方式になります。
  • (5)相場が上昇すると予想したときには「買い」から、反対に下落すると予想したときには「売り」から取引を始めることができます。

「先物取引と証拠金、レバレッジ効果が大きな魅力」

なお、差し入れる証拠金額は、SPAN®(The Standard Portfolio Analysis of Risk®)をもとに各証券会社において計算された金額となります。SPANとは、シカゴ・マーカンタイル取引所(Chicago Mercantile Exchange:CME)が1988年に開発したリスクベースの証拠金計算システムで、世界の主要各国の先物・オプション取引所、清算機関で採用されています。

このコラムの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

先物取引入門コラム

  • 1.先物取引とは?
  • 2.株価指数先物とは?(上)
  • 3.株価指数先物とは?(下)
  • 4.日経225先物、225ミニ、レバレッジETFの魅力
  • 5.先物手口情報とは?
  • 6.オプションとは?
  • デリバティブ取引とは デリバティブ取引とは
  • 7.株価指数オプションとは?
  • 8.先物とオプションの違い
  • デリバティブ取引とは
  • 9.株価指数先物情報の調べ方・見方
  • 10.商品先物とは
  • 11.原油先物とは
  • 12.金先物取引とは
  • 13.商品先物情報の調べ方・見方(上)
  • 14.商品先物情報の調べ方・見方(下)

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デリバティブ取引とは

小次郎講師テクニカルコラム

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