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FXのスプレッドとは?

FXのスプレッドとは?
LION FX の各通貨ペアのスプレッドはこちらからご確認いただけます。
スプレッドについて詳しくはこちら

FXのスプレッドとは?各社比較と計算方法を徹底解説!

FXのスプレッド比較

本記事でスプレッドが狭いFX口座として紹介しているのは、SBI FXトレード、外為どっとコム、GMOクリック証券の3つです。それぞれの特徴を簡単に以下にまとめました。
SBI FXトレード:業界最狭水準のスプレッドの狭さ。少額投資に向いている。
外為どっとコム:スプレッド縮小キャンペーンが豊富。たくさん取引したい方向き。
GMOクリック証券:FX取引高が世界1位 ※ 。さまざまな投資スタイルに柔軟に対応できる。
通貨ペア数など詳細を知りたい方は、ぜひ記事内をチェックしてみてください。
※ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月~2021年12月

  • 銭を円換算する。
    1銭=0.01円なので、「0.2銭=0.002円」
  • 1万通貨×0.002円=20円

FXのスプレッドは、 通貨間で生じる交換レートの差 によって生じます。通貨交換をイメージすると分かりやすいかもしれません。
・日本円→ドル:1ドル120円41銭
・ドル→日本円:1ドル110円41銭
のとき、日本円でドルに交換して、すぐにドルで日本円を戻すと10円の損失となります。この10円という差額がスプレッドと呼ばれるものです。

  • スプレッド=Bid(売値)とAsk(買値)の差=取引に生じる「コスト」
  • スプレッドが狭い=手数料が安い・スプレッドが広い=手数料が高い
  • 手数料の計算は「通貨取引量×スプレッド」
  • 通貨取引が多ければ多いほど コストが増大 する
  • 「銭(せん)」は日本円と外貨の組み合わせで使用するスプレッド単位(1銭=0.FXのスプレッドとは? 01円)
  • 「pips(ピップス)」は日本円以外の外貨の組み合わせで使用するスプレッド単位(1pip=1銭)
  • スプレッドは為替市場の相場に影響されて常に変動している
  • 多くの証券会社では投資がしやすいように一定期間スプレッドを原則として固定している

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【8社比較!】FXのスプレッドとは?狭い方が良い理由と変動するケース

スプレッドとは?

スプレッドはFXの実質的な手数料

スプレッドは FXにおける実質的な手数料 です。

なぜなら、 FX取引ではスプレッド以外のコストはほとんどかからない からです。

【FXの手数料】3つの種類と引かれるタイミング、コストを抑える方法を徹底解説

原則固定と変動制

スプレッドには 例外を除き固定されているもの と、 小刻みに変動するもの があります。

前者を 「原則固定」 、後者を 「変動制」 と呼びます。

海外FXのスプレッドはほとんどが変動制

なぜなら、 多くの海外業者では「NDD方式」という取引形態を取っている からです。

NDD方式のスプレッドは変動制

国内業者はDD方式

国内業者の多くは、 「DD方式」 という取引形態となっています。

DD方式のスプレッドは原則固定かつ狭い

DD方式を取っていると 顧客同士の注文を相殺できる のが利点です。

スプレッドは原則固定かつ狭い方がいい理由

スプレッドは狭い方が利益を圧迫しない

スプレッドは 原則固定かつ狭い 方がトレーダーは取引しやすいです。

なぜなら 変動制だと取引毎にかかるコストが異なり、広いと利益を圧迫してしまう からです。

取引量ごとにかかるコストの例

スプレッドが 0.2銭 と 1銭 で、5円分の為替差益が出た場合を比較してみましょう。

  • スプレッド0.2銭:【(5円-0.002円)×1万通貨= 49,980円 FXのスプレッドとは? 】
  • スプレッド1銭:【(5円-0.01円)×1万通貨= 49,900円 】

上記のように1万通貨の取引では 80円 の差になりますが、10万通貨なら 800円 FXのスプレッドとは? 、100万通貨なら 8,000円 の差になってきます。

スプレッドによる年間コスト計算

スプレッドは原則固定でも変動する場合がある

スプレッドが変動する理由

原則固定のスプレッドであっても、 変動する場合があります。

なぜなら、 時間帯や事象によってスプレッドが拡大することがある からです。

スプレッドが広がりやすい時間帯

スプレッドは 広がりやすい時間帯 があります。

  • 日本時間の早朝(ニューヨーク市場クローズ後)
  • 重要な経済指標の発表前後
  • 年末年始
FXの取引時間はいつ?祝日も24時間取引OKのルールと4つの注意点
【FXの経済指標】円・ドル・ユーロにとって重要な9つの指標を紹介

スプレッドが広がるケース

FX会社を選ぶときはスプレッドだけで判断しないように!

FX会社はスプレッド以外の項目も確認しよう

ここまでスプレッドの基本情報や原則固定かつ狭い方がいい理由を解説してきました。

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