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メリットや口座開設手順

メリットや口座開設手順
  • Q NISAの非課税投資枠は次年度に繰り越すことができますか? A 使わなかった投資枠を繰り越すことはできません。
  • Q 5年の非課税期間経過時点で保有しているNISA預りの金融商品はどうなりますか? A 5年を経過した際に保有していた金融商品は、制度上、下記のいずれかの取扱いになります。
    ■非課税期間の延長(ロールオーバー)
    所定の手続きをすることで非課税期間終了の翌年の投資枠を使用して、非課税期間の延長(ロールオーバー)をすることができます。
    条件①:同一の証券会社に開設するNISA口座内での非課税期間延長(ロールオーバー)であること 条件②:NISA口座を開設している証券会社にて、期限までに所定の手続きをいただくこと ※手続き方法、開始時期など詳細が決まりましたら、当社WEBサイトでご案内いたします。
    ※非課税期間の延長(ロールオーバー)は、移管される日の時価で移管されます。(移管される日の時価は、非課税期間終了年の最終営業日の終値) ※移管日の時価が翌年の投資枠(120万円)を超えていた場合でも非課税期間の延長は可能です。(ただし、翌年にNISAでのお買付はできなくなります。)

銀行で口座の開設を断られる5つのケースとその理由 元銀行員が解説

同じ銀行で複数の口座を開設するのはほぼ不可能です。 原則として、1つの銀行で開設できる口座は1人1口座となっているからです。 ■同じ銀行で複数の口座を開設できない理由 同じ銀行で複数の口座を開設できない最も大きな理由は、「犯罪の予防」です。 同一人物が複数の口座を持っていると、犯罪に使われる恐れがあります。 そのため、金融庁のガイドラインにもとづき、銀行が犯罪防止対策を強化しているのです。 また、他の理由として次のことも挙げられます。 ・ 同じ名義で複数の口座があると各種手続きが大変になる ・ 休眠口座が増える恐れがある 以上の理由から、銀行では原則として複数の口座を開設できません。 ■正当な理由があれば複数口座の開設が可能な場合も ただ、銀行が「正当な理由」と認め、同一銀行で複数口座を開設することが可能なケースもあります。(「正当な理由」は銀行ごとに異なります) たとえば、個人事業主の「屋号つき口座(※)」などです。 ※「屋号つき口座」は事業所最寄りの銀行窓口でのみ開設可能です。また、開業届など事業の実態を証明できる書類の提示が必要となります。

2. ペット名義の口座は開設できない

3. 勤務先に電話番号がないと口座開設できないケースも

口座開設において、キャッシュカードにカードローンやクレジットカード機能を付帯する場合に起こりうるのが、 口座開設申込書に勤務先の電話番号を記載しないと、口座が開設できない ケースです。 メリットや口座開設手順 近年はIT系企業などを中心に、自社に固定電話を置かない、つまり「会社の電話番号がない」ケースが増えています。 そのような会社に勤める人の中には、クレジットカード機能つきキャッシュカードの発行手続きができず、銀行口座の開設自体をあきらめる人もいます。 ■勤務先電話番号の記載が必要な理由 以上の事態が起こる理由は、クレジットカードやカードローンの審査で「在籍確認」が行われるためです。 申込者が会社員の場合、銀行やクレジットカード会社などがその人が勤務する会社に電話をかけて在籍状況を確認します。それを「在籍確認」といいます。 電話以外の在籍確認がOKのケースもありますが、現在はまだ電話で在籍確認を行うケースが多いです。 そうなると、勤務先の会社に電話番号がない人は口座の開設自体が難しくなります。 ■勤務先の会社に電話番号がない場合の対処法 そのようなケースにおいては以下の対処法が有効です。 ・ 電話「以外」の在籍確認が可能か、銀行に問い合わせる ・「キャッシュカードのみ」を作る前提で口座開設する 以上の方法でもダメな場合は、もう少し融通の利く別の銀行で口座を開設するのもアリです。

メリットや口座開設手順

当社で初めてNISA口座を開設するお客さまへのご注意事項
NISA・つみたてNISAの口座開設は、すべての金融機関でお1人さま1口座に限られ、複数の金融機関にはお申し込みいただけません。
他の金融機関でNISA口座が開かれていると仮開設期間中のNISAでのお取引は、審査完了後に確定申告が必要な「一般口座」でのお取引として扱われます。

過去に当社でNISA口座を開設したことがあるお客さまへのご注意事項
第1期(平成26年~平成29年の非課税管理勘定)に該当するNISA口座を既にSBI証券において開設されており、且つ当該NISA口座内にNISA預りが存在しない場合、第1期に該当するNISA口座を閉鎖した上で、新たにNISA口座開設手続きを行います。

WEBでお手続きの流れ

Step1
「NISA・つみたてNISAに申し込む」
ボタンから申し込み画面へ進めます。

当社でのお取引が初めての方

Step2
お申込み画面でフォームの入力と
必要書類のアップロード

マイナンバーご登録済みのお客さま

マイナンバー未登録のお客さま

Step3
NISA取引開始!(仮開設)
※お申込から最短2営業日

通知先

・当社WEB サイトログイン後にご確認いただける「重要なお知らせ」
・当社にご登録の「Eメール」

開設状況

仮開設期間中のご注意事項をお読みください

Step4
税務署の確認

Step5
NISA開設完了!(本開設)

■税務署の審査の結果(承認)

■税務署の審査の結果(非承認)

書面でのお手続きの流れ

Step1
「NISA・つみたてNISAに申し込む」
ボタンから申し込み画面へ進めます。

当社でのお取引が初めての方

Step2
お申し込み画面で必要事項の入力

その他必要項目を選択すれば、お申し込み完了です。

Step3
必要書類を添付

マイナンバーご登録済みのお客さま

マイナンバー未登録のお客さま

Step4
NISA取引開始!(仮開設)
※お申込から最短7営業日

通知先

・当社WEB サイトログイン後にご確認いただける「重要なお知らせ」
・当社にご登録の「Eメール」

開設状況

仮開設期間中のご注意事項をお読みください

Step5
税務署の確認

Step6
NISA開設完了!(本開設)

■税務署の審査の結果(承認)

■税務署の審査の結果(非承認)

NISA口座の無効手続きについて

既に他の金融機関でNISA口座を開設している方、
または過去に他の金融機関でNISA口座を開設したことがある方

無効手続きにおける処理

無効手続きにおける処理

  • NISA預り買付注文の停止
  • 注文中のNISA買付注文の失効
  • NISA預りから一般預りへの払出し
  • 非課税で受け取った配当金/分配金の遡及課税
  • NISA/つみたてNISA預りの投信分配金の再投資方法NISA(またはつみたてNISA)優先から課税扱い(特定/一般預り)に変更

当社でのお取引が初めての方

既に当社でお取引をしている方

NISAについてもっと知りたい方

お問い合わせ

よくあるご質問

  • Q NISAの非課税投資枠は次年度に繰り越すことができますか? A 使わなかった投資枠を繰り越すことはできません。
  • Q 5年の非課税期間経過時点で保有しているNISA預りの金融商品はどうなりますか? A 5年を経過した際に保有していた金融商品は、制度上、下記のいずれかの取扱いになります。
    ■非課税期間の延長(ロールオーバー)
    所定の手続きをすることで非課税期間終了の翌年の投資枠を使用して、非課税期間の延長(ロールオーバー)をすることができます。
    条件①:同一の証券会社に開設するNISA口座内での非課税期間延長(ロールオーバー)であること 条件②:NISA口座を開設している証券会社にて、期限までに所定の手続きをいただくこと ※手続き方法、開始時期など詳細が決まりましたら、当社WEBサイトでご案内いたします。
    ※非課税期間の延長(ロールオーバー)は、移管される日の時価で移管されます。(移管される日の時価は、非課税期間終了年の最終営業日の終値) ※移管日の時価が翌年の投資枠(120万円)を超えていた場合でも非課税期間の延長は可能です。(ただし、翌年にNISAでのお買付はできなくなります。)

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