利食い

チャートパターン

チャートパターン

Wトップのチャート上での例です。
(トリプルっぽい、もしくはHASっぽくもありますが)
完全にキレイなWトップもありますが、このようにある程度ごちゃごちゃしている場合が多いです。

お金にまつわるお悩みなら教えて! お金の先生

チャートパターンでのトレードについて私は現在デモトレードで主に週足・日足・4時間足を使い、日足上で現れたトライアングルなどのチャートパターンに基づいてトレンドに沿ったトレードを行い上達を目指しています。

今のスタイルが自分のペースに合っているため特に不満はないのですが、トレードの機会が月に数回程度と少なく、勉強中の身ですのでもっと経験を積みたいと考えています。

そこで質問なのですが、今使っている週足・日足・4時間足以外に、例えば4時間足・1時間足・15分足を使って同じように1時間足のチャートパターンに基づきトレードした場合、または1時間足・15分足・5分足を使った場合など、それらのトレードから得られた経験はこれまでのスタイルでも応用可能なものなのでしょうか?

拙い文章で申し訳ありませんが、ご理解いただけた方いましたらご回答宜しくお願いします。

ベストアンサーに選ばれた回答

>トレードの機会が月に数回程度と少なく、勉強中の身ですのでもっと経験を積みたいと考えています。

多くの人が同じように考えます。
しかし、日足や四時間足で月に数回なら十分だと思います。

また、上達を望むのでしたら、焦って回数を増やすよりも、ピンでいいので実際にポジションを持ったほうがいいと思います。

四時間足という長さで取れるものと、15分足で取れるものとは、同じではありません。
例えば、あなたがロングを作ったとして、その後に誰かが買ってくれなければ上がりません。

四時間で作ったロングの後に買ってくれる人と、15分で作ったロングの後に買ってくれる人とは、同じ人間ではないと私は思います。

しかし、チャートだけ見ると、四時間も15分もおんなじように見えますよね。
ただ、見た目が同じように見えるからと言って、見かけの裏というか背景で生じていることは、必ずしも同じではないのです。
チャートパターン
短い時間枠で経験値を積もうとするより、足元を固めて下さい。
日足でいいじゃないですか。
日足や四時間を極めて下さい。

山の頂上に登るのに、崖をまっすぐ垂直に登るより、長い道でも歩きやすく緩やかな道の方が確実に、そして結果としては早く到着するものですよ。

相場の上達で焦る必要はまったくありません。

チャートパターン

USDJPY: 【USDJPY】日足と1h足から戦略を考える

日足は131円台の高値をつけてから押しが入り、数日前からまた上昇を始めています。 一方、1時間足ですが、上昇トレンド途中の三角保合いを上抜けしました。 では1h足で狙うのにどこがターゲットになるのか?を考えてみました。 まずは直近高値の131.350円です。 ここも上抜けしていくと、目先の目標と考えられるのが一目均衡表のV計算値です。 具体的には 押しの分だけ高値に足し合わせた値を目標値にする考えです。 ここでV計算値を考えると押しは約5円なので、131.350円+5円=136.350円が一先ずの目安となり得るかなと思います。 目安の目標値についてはいろいろな考え方がありますので、自分にフィットした利食い幅を見つけるのも大事だと感じます。 それでは本日は以上です。 ご覧頂きありがとうございました!

YM1!: 【NYダウ】Y波動を形成中

嗚呼、歴史的な2022年6月の雇用統計まであと3時間ですね。 正直興奮していますし、こんな時にトレードできることに感謝までしています。 今のような狂った相場は「傍観」が最も正しい選択なのでしょうが、チャートを見ているとY波動ができているように見えるので、ちょっとNYダウショートを積み増してみます。 あとNY銅ショートも少々。 21時半前にはこの追加のポジションは手仕舞って、1%だけダウショートした状態で運命の21時半を待ちたいと思います。

EURUSD: ユーロドル:レジスタンス抜け後のレンジ

ユーロドル 1時間足に日足を重ねています。 1.0625のレジスタンスを抜けたあと調整が始まり現在はレンジ内。 強いユーロですがレンジの高値圏でもあるのでLONGは慎重になります。 先日も高値更新後に否定されていますから、レンジを抜けてしっかり上昇が見えてくるまで待っていこうと思います。 潰されれば下目線に。

GMTUSDT: GMTギャンチャート(゚Д゚)ノ

ここの赤丸でよく上がるパターンなのでワンチャンロング期待 ステップンのトレードの参考に(゚Д゚)ノ ギャンの見方として円弧は全てレジスタンス・サポートラインとなります。 特にギャンスクエアでオレンジ色、青色の部分。ここを突破するということは、それだけ強い相場と捉えることができる。逆に弱い時は力なく円弧に沿って落ちていく。 つまり、実際のトレードにおいては、斜めの白線、タイムサイクルに来た時、円弧に差し掛かった時、この3つの時は局面といえ、そこでローソクがどのような形を作って次の足に進むのか見極める、大事な時間がいつなのか事前に把握することができる。このようにして、今この通貨がどのような状況に置かれているか把握し、次に相場が動きそうな時間を知ることで、適切なエントリーポイント、損切.

GSTUSDT: GSTのギャンチャート(゚Д゚)ノ

ここ落ちたらやばいね…ショート ステップンのトレードの参考に(゚Д゚)ノ ギャンの見方として円弧は全てレジスタンス・サポートラインとなります。 特にギャンスクエアでオレンジ色、青色の部分。ここを突破するということは、それだけ強い相場と捉えることができる。逆に弱い時は力なく円弧に沿って落ちていく。 つまり、実際のトレードにおいては、斜めの白線、タイムサイクルに来た時、円弧に差し掛かった時、この3つの時は局面といえ、そこでローソクがどのような形を作って次の足に進むのか見極める、大事な時間がいつなのか事前に把握することができる。このようにして、今この通貨がどのような状況に置かれているか把握し、次に相場が動きそうな時間を知ることで、適切なエントリーポイント、損切りポイントが定めることが出来ます。

SOLUSDT: SOLのギャンチャート(゚Д゚)ノ

ここの赤丸で落ちなかったのは期待あり ステップンのトレードの参考に(゚Д゚)ノ ギャンの見方として円弧は全てレジスタンス・サポートラインとなります。 特にギャンスクエアでオレンジ色、青色の部分。ここを突破するということは、それだけ強い相場と捉えることができる。逆に弱い時は力なく円弧に沿って落ちていく。 チャートパターン チャートパターン つまり、実際のトレードにおいては、斜めの白線、タイムサイクルに来た時、円弧に差し掛かった時、この3つの時は局面といえ、そこでローソクがどのような形を作って次の足に進むのか見極める、大事な時間がいつなのか事前に把握することができる。このようにして、今この通貨がどのような状況に置かれているか把握し、次に相場が動きそうな時間を知ることで、適切なエントリーポイント、損切りポイントが定め.

チャートパターン BNBBUSD: 今日のBNB(・ω・)ノ

ここの赤丸はちょっと気になる落ちたら利確しましょう(゚Д゚)ノ ステップンのトレードの参考に(゚Д゚)ノ ギャンの見方として円弧は全てレジスタンス・サポートラインとなります。 特にギャンスクエアでオレンジ色、青色の部分。ここを突破するということは、それだけ強い相場と捉えることができる。逆に弱い時は力なく円弧に沿って落ちていく。 つまり、実際のトレードにおいては、斜めの白線、タイムサイクルに来た時、円弧に差し掛かった時、この3つの時は局面といえ、そこでローソクがどのような形を作って次の足に進むのか見極める、大事な時間がいつなのか事前に把握することができる。このようにして、今この通貨がどのような状況に置かれているか把握し、次に相場が動きそうな時間を知ることで、適切なエントリーポイント.

GBPUSD: GBP/USD 6/2 #すばるライン🐝

【エントリールール】 *環境認識で使用する時間足* 長期→日足 中期→4時間足 短期→1時間足 *エントリーする時間足* 4時間足でスイングトレード *注文方法* 指値注文 IFO注文 注文時に利確 損切り位置を決定し、その後分割利確を設定する *トレードルール* 中期チャネルに順張り 中期チャネル上限下限付近へ到達後に短期チャネルを上抜け 短期トレンドが中期トレンド方向へ転換(高値安値更新を確認)水平線エントリー 根拠は2つ以上 *R/R* .

チャートは相場の「全てを語る」のか?
それともチャートは「オカルト」なのか?(1)

金融アナリスト、コンサルタント。株式会社ミリタス・フィナンシャル・コンサルティング代表取締役。日本長期信用銀行にて、デリバティブを利用した商品設計、デリバティブのディーリング、ポートフォリオマネジメント等に従事する。その後、海外証券子会社であるLTCB International Ltdに出向。デリバティブ・ディーリング・デスクの責任者を務める。帰国後、金融市場営業部および金融開発部次長。銀行本体のデリバティブ・ポートフォリオの管理責任者を務める。2000年より、UFJパートナーズ投信(現・三菱UFJ投信)にてチーフファンドマネージャーとして、債券運用、新商品開発、フロント・リスク管理、ストラクチャード・プロダクツへの投資などを担当。著書に、『図解でわかるランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて』『世界一やさしい金融工学の本です』『デリバティブのプロが教える金融基礎力養成講座』『確率論的思考』(以上、日本実業出版社)、『カラー図解でわかる金融工学「超」入門』 (サイエンス・アイ新書)、『投資と金融にまつわる12の致命的な誤解について』『ファイナンス理論全史』(ダイヤモンド社)など。1963年生まれ。85年一橋大学経済学部卒業。

チャートパターンの多くは幻想であり、チャートが当たっているように見えるのは後付け効果によるものだ。人はチャートの中に、自分自身の心理を映し出しているだけなのである。それにもかかわらず、多くの成功したトレーダーたちは、ファンダメンタルズ以上にチャートを重視している。トレードのチャンスを機敏に見つけるのに、それ以外の方法がないからである。
――「なぜ、投資で勝つことは難しいのか?」という根本的な疑問に答えながら「金融市場の全体像」を示していく好著として、発売直後から絶賛される 『投資と金融にまつわる12の致命的な誤解について』 より、投資家の関心が高い「チャート」の真実に迫る章を全文公開する。

チャート分析の手法と思想

■トレンドを判定する
相場が上昇トレンドにあるのか、下落トレンドにあるのかを判定する。たとえば、過去5日間の価格の移動平均と、それよりも少し期間の長い25日間の移動平均を比較し、5日移動平均が25日移動平均を上回ってきたら相場は上昇トレンドにあると判断したりするのに使う(図3-1「移動平均法」)。この移動平均法のほかに、ポイント&フィギャー、トレンドライン分析などがある。

■相場の勢いを見る
相場の勢い(モーメンタムという)の強さを判定する。ただし、上昇トレンドの勢いが強すぎる場合は買われ過ぎの懸念があり、一時的な調整(上昇トレンドで一時的に下落したり、相場の勢いが止まったりすること)が起きる可能性が高くなる。また、上昇トレンドの勢いが落ちてくると、いずれ下落トレンドに転じる可能性が高くなるという判断に利用されることもある。短期移動平均と長期移動平均の差をとってその推移をみるMACD(※)のほか(図3-1「MACD」)、RSI(相対強度指数)、ストキャスティックスなどさまざまな指標が開発されている。

※Moving Average Convergence and Divergence。期間の異なる2つの移動平均の差をとる。ただし、移動平均は直近の価格変動のウエートを高くした独特の計算が用いられるのが一般的。定型化された分析手法では、MACD自身の移動平均と比較して、買いシグナルや売りシグナルを判定するという使い方をされる。

■価格水準を判定する
過去の値動きをベースにして、現在の価格水準がどのような水準かを判定する。買われ過ぎ、売られ過ぎ、あるいは価格調整がこのあたりで終了して再び以前のトレンドが復活するなどという判定に使われる。ボリンジャーバンド、フィボナッチ分析などがある。

■周期性を見る
相場は上昇トレンドと下落トレンドを繰り返す形で変動していく。そこには一定の周期性がみられることがあり、その周期性をもとに、今のトレンドがいつまで続くか、どのあたりでトレンドが転換するかを判断する。日柄分析やエリオットウェーブなどがある。

■チャートパターンを見る
チャートが描く形状(チャートパターン)を重視し、ある特定のパターンが出現したら相場が上昇するとか下落すると判断する。たとえば、ヘッド・アンド・ショルダー(三尊ともいう)は、相場が上昇トレンドから下落トレンドに切り替わるときに現れるチャートパターンで、売り姿勢に転じるべきサインとされる(図3-1「チャートパターン(ヘッド・アンド・ショルダー)」)。

チャートは相場の「全てを語る」のか?<br /></p>
<p>それともチャートは「オカルト」なのか?(1)

チャート分析による将来予測の有効性

まず、効率的市場仮説の世界を想定してみよう。そこでは、相場の動きは全てランダムで、予測は不可能だ。しかし、ユール・スルツキー効果(※)により、チャート分析はさまざまなトレンドやらパターンやら(と見えるもの)を導き出す。人は、それらのトレンドやパターン(と見えるもの)を見て、将来の相場の動きを予知したような気持になる。言うまでもなく、完全にランダムな世界では、これらは全て偶然の産物を見誤っただけの幻想であり、将来の値動きについて意味のあることを語ってくれるものではない。つまり、チャート分析はまやかしであり、人々を惑わすだけの代物に過ぎない。これが、正規の金融理論によるチャート分析の評価だ。

チャートは相場の「全てを語る」のか?<br /></p>
<p>それともチャートは「オカルト」なのか?(1)

チャートは相場の「全てを語る」のか?<br /></p>
<p>それともチャートは「オカルト」なのか?(1)

私がまだ銀行のトレーダーになりたてのころ、テクニカル分析のテキストを買って一生懸命勉強していたときに、ある先輩から次のように言われたことがある。「テクニカル分析にはさまざまなものがあるが、結局どれも生き残らない。唯一生き残っているのはエリオットウェーブ(※)だけだ。なぜエリオットウェーブが生き残っているかというと、後で何とでも説明できるからだ」と。エリオットウェーブが今も唯一生き残っているのかどうかはともかく、基本はそのとおりだ。誰にでも明確に答えが出せるような単純明快なチャート分析で、明らかに有効なものは残念ながら存在しない。有効そうに見えるものは、エリオットウェーブのように解釈の余地があるものだ。後付けで見ると、当てはまっているように説明することができるのである。しかし、それはあくまでも後からみたときにだけそう見えるのであって、まだ確定していない本当の将来が予測できるということにはならない。

新刊のご案内

チャートは相場の「全てを語る」のか?<br /></p>
<p>それともチャートは「オカルト」なのか?(1) 田渕直也 著 定価:本体1,600円+税 ISBN:978-4-478-02898-8

「チャートはオカルト」
「円高・円安は日本の国力を反映する」
「勝率を上げれば投資は儲かる」
「日本人が買っている日本国債は破綻しない」 ……はどれも間違い!
プロもハマる誤解から見える、 チャートパターン 「市場」との唯一正しい付き合い方とは?

株式・債権・為替からリスク管理まで、全ての金融商品に精通するデリバティブのプロが、
「なぜ、投資で勝つことは難しいのか?」
「なぜ、金融を理解するのは難しいのか?」
という根本的な疑問に答えながら「金融市場の全体像」を示していく、
まったく新しい形の投資と金融のガイドブック。

FXチャートパターン種類と分析方法からプライスアクションを学ぶ

FXチャートパターン種類


このようなチャート画像の中にも、様々なチャートパターンが出現しています。

チャートパターンの出現傾向がつかめるようになると、
おのずと相場分析力(環境認識)が向上してきます。

FXでのチャートパターンとは?

そもそも「チャートパターン」とは何を指すのでしょうか?

FXは専門用語がありまくるので、
難しい言葉はなんとなく聞き流してしまうことも多いですが、
改めてしっかりと理解していく必要があります。

FXの相場値動きで言うところのチャートパターンとは、
相場の値動きがある条件を満たした時に出現するチャート形状の形を指します。

チャートパターンには多数の種類があり、
それぞれパターンが出現した後に値動きが向かう可能性が高い方向があります。
(反転サインのチャートパターン、継続サインのチャートパターン)

プライスアクション例チャートパターン図

(以下画像の右側フラッグ記載箇所は、出現する箇所として不適合なので修正入れました)

為替相場チャート上で出現するチャートパターンは多数の種類があります。
(どういった相場状況でチャートパターンが出現するかでも、違いがでてきます。)

チャートパターンで出現するプライスアクション

チャートパターンとセットで使われる「プライスアクション」とは、
一体どんなことを指しているのかキチンと説明しているコンテンツは意外と少ないです。

FXで言うところのプライスアクションとは、
その名のとおり為替相場の「値動きの特性」部分を指します。
(当FXブログでは特に、「ロウソク足の値動きの形」をプライスアクションをしています。)

よく指される値動きの特性部分としては、
Wトップ、Wボトム、ヘッドアンドショルダー等のチャートパターンが出現した際に、
相場値動きが上昇下降のサインをロウソク足の形状等で表示させる部分等です。

fxプライスアクション


上記図はWトップを形成する中に出現したロウソク足でのプライスアクション(サイン)例です。

プライスアクションの言葉の注意点

FXには色々なキーワードがあり、
色んなトレーダーが色んな解釈をしてそれぞれ伝えているので、
適宜注意して意味を読みとって下さい。

プライスアクション種類まとめ

チャートパターン種類まとめ

Wトップ例


Wトップのチャート上での例です。
(トリプルっぽい、もしくはHASっぽくもありますが)
完全にキレイなWトップもありますが、このようにある程度ごちゃごちゃしている場合が多いです。

Wボトム例


Wボトムのチャート上での例です。 チャートパターン
Wトップの逆の形になります。

トリプルトップ例


トリプルトップのチャート上での例 チャートパターン
(Wトップが2こ、1こ並んでいるようにも見える)

高値(もしくは安値)を何度も抑えられている場合、
そのレジスタンス(もしくはサポート)ラインを明確に越えられないと、
反転して下降(もしくは上昇)する場合が多い。

三尊天井・逆三尊天井とも呼ばれたりします。
(当サイトでは「HAS」と略しています)
まん中に大きな山で両側に小さな2つの山を作って反転するパターン

ヘッドアンドショルダー


ヘッドアンドショルダーのチャート上での例です。
逆HASの場合は、これが逆の形になります。

ダイヤモンドフォーメーション


ダイヤモンドフォーメーションのチャート上例
ボラティリティがだんだん広がっていき価格の上下が激しくなり、
安値方向に下抜けていっているダイヤモンドフォーメーションです。

あまり頻繁に出現するパターンではない。
HASの変形版のような形で、
もみ合いレンジ状態でどちらかに抜ける時に出現すると理解。

トレンドラインを引いて、一方の方に先が狭まってくるパターン
上昇ウェッジ、下降ウェッジとがある
トレンド継続サイン属性の場合もあるが、反転系のウェッジもある。

ウェッジ例


ダウントレンド途中に発生したウェッジ例
(トレンド継続型で下抜け)

ペナント


ペナントのチャート上での例

この後に解説する「三角持合い(トライアングル)」とほぼ同義語と思ってもいいです。
(人によっていい方違う場合があるだけな印象でもあります。)
(トレンドラインの引き方次第で見た目も変わりますが、要は抜けた方向にトレードすればいいわけです。)

騙しペナントブレイク


ペナントブレイク時に、上記チャートのように騙しもあります。
(画像が今見たら、かなりトライアングルっぽいですが… 汗汗汗)

トレンドラインブレイクのみでは騙しになることも多いので、
チャートパターンを意識する際には、明確に高値もしくは安値のブレイクを待ったり、
上位時間軸の市場参加者の同意等、それ以外の複数の根拠を見ていきます。

ペナントに形が似ているが、高値安値どちらかの頭が一定に抑えられた形での三角形を形成
ペナントはトレンド途中で出現することが多いが、
三角持ち合いはレンジ中やトレンドが崩壊している際に出現したものを言われることが多い。

三角持合いFX


上記は三角持合い(ディセンディングトライアングル)のチャート例です。

が、ペナントと呼んでも通じることも多く、
また「三角保ち合い」「トライアングル」ということもあります。
(パターンの認識とトレンドラインの引き方次第という部分もあります。)

チャートパターンの形と大体の特徴を理解していれば、
結局抜けた方向にトレードを検討していけばいいので、
認識的にはそれでもいいんじゃないかと個人的には思っています。

トレンドラインが斜めに並行に引ける中で推移する相場状況
トレンド形成途中で出現するものを指されることが多い
上昇フラッグと下降フラッグがある

フラッグ


チャート上でのフラッグ例

トレンド途中でフラッグは発生し、
トレンドの押し(戻し)をフラッグで形成した後に、
再びトレンド方向に抜けていくのが特徴です。

値動き幅の高値と安値の水平線を引いて、
その中で上昇と下降を繰り返しているチャートパターン
箱の中に相場がいるような動きとなり、
レンジ相場と同様の状況を短期間に形成するものを指す

fxボックス圏


箱のような相場の中を上下しているレンジ相場がボックス圏です。


お皿のように丸っこい形をジワジワと作っていくのが特徴。
大きな形でのチャートパターンなので、その中に他のチャートパターンも出現しやすい。

njibreak N字


「N字」「逆N字」の形はチャート上様々なところで出現します。
トレンド継続中に出現する「N字」「逆N字」は、更なるトレンドの継続を示唆します。

チャートパターンの分析方法

  • どういう相場状況でそのチャートパターンが出現したか
  • そのチャートパターンが出現した後、値動きはどうなったか
  • どのくらいそのチャートパターンが出現するか(頻度)

その為には、
上記の「どういう相場状況で出現し」「値動きがその後どうなったか」を検証し、
そのチャートパターンがどのくらいの頻度で出現するかを理解していきます。

チャートパターンでのだましを避ける為に

Wトップ ダマシ

以下、Wトップ形成と見せかけてのダマシ抜けが入った例です。

Wトップかな?と思いきや、少し下抜けてからすぐ上昇して高値更新。
その後下抜けていったチャートです。

チャートパターン形成時の波形が、
エリオット波動理論での1波・2波・3波を形成してからの抜けをみていきます。
(修正波が完成後に再びトレンド方向に抜ける習性を確認)

ダマシが起きた後に動いた方向に伸びやすい

wトップ だまし

以下、Wトップの右山でダマシ上げが出現したチャート画像。

一旦ダマシとして上抜けして、すぐ下げていき、
そのままWトップ完成して下抜けていっています。

ダマシは、
大口の売買の攻防によって生まれたプライスアクションの形状で、
売買の攻防の優劣がハッキリした形として残るので、
トレード判断要素としてわかりやすいです。

チャートパターンとプライスアクションの検証を繰り返していく

名称と形をガチガチに覚えるのも最初は大切ですが、
トレードとチャートリーディングになれてくると、
形がすんなりと頭に入ってエントリーと決済ポイントが見えてくるようになります。

ヒゲと終値の認識に関して

包み足(エンゴルフィンバー・Outside bar)であれば、
「前足のヒゲ部分も次足で包んで初めて包み足と判断する」か、
それともロウソク足の実体部分のみで包んでいればOKとするか、等。

当FXブログでは、僕自身の視点でダウ理論上で終値を重要と考えているので、
ロウソク足実体部分のみでプライスアクションを判断しています。
ヒゲは無視しています。
(レジサポラインとしては、ヒゲ部分も意識したりもしますが)

鉄板FXチャートパターン!エントリーから決済まで使える♪

テクニカル分析

今回のブログではテクニカル分析の基礎たる 「チャートパターン」 について解説していきたいと思います!!

チャートパターンってそもそも何や?って方のために簡単に説明しておくと、相場のある特定の局面でよく出てくる 「チャートの形状あるある」 のこと。

チャートの値動きというのは、人間の売買行動によって変動しているので 「こうした場面ではこう考え行動しやすい」 と言ったクセや行動パターンが反映されるものです。

チャートパターンのイメージ

よくあるチャートパターンを覚えておくと、相場の動きを予測しやすくなったり、価格が大きく変化する「節目」を捉えられるようになるので、 エントリー・決済の質をあげられる 、つまりトレードで勝ちやすくなったりするわけですな(`・∀・´)

今回は チャートパターンとはなんぞ? ってところから、抑えておくべき 鉄板チャートパターン のご紹介、 実際のトレードでの使い方 と、チャートパターンに関して余すとこなくお伝えしていきます♪

「チャートの形状を見ても、結局どっちに相場が動くのかよくわからん・・・(*´Д`)」 と感じている方は、この記事を通じて チャートに出てくるあるあるパターン を覚えてトレードチャンスを見つけるコツを習得していただけたら嬉しいです♪

チャートパターンとはなんぞ?

ダブルトップとペナント

これらのチャートパターンはただ単に「よく現れる」というだけでなく、その形状から 「その後の値動きの予測」に役立てることができる といった大きなメリットがあるため、FXをやる上でこれを覚えておかない手はないでしょう♪

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