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エリオット波動の基本パターンとは

エリオット波動の基本パターンとは
次が1波が一番大きく伸びるパターンもあります↓

わかりやすいエリオット波動理論入門!使えない条件やどこから始まりを数えるかカウント手法を詳しく解説

TradingViewでエリオット波動論を活用しよう

エリオット波動の5波と3波

さらに細かく分けると 推進波 は5つの波調整波 は3つの波で構成されるパターンが多いです。

推進波調整波に含まれる 推進波① 、 調整波② 、 調整波A 、 推進波B ・・・と波は、更に小さな 推進波 と 調整波 に分けるフラクタル構造になっています。

また、 調整波 は中間波動ともよばれ、特定のチャートパターンをとることも多い特徴があります。

エリオット波動とフィボナッチの組み合わせ

基本的な組み合わせ方としては、エリオット波動論におけるそれぞれの波の長さ、第何波なのかを把握するのにフィボナッチリトレースメント(とフィボナッチエクスパンション)を活用していきます。

  • 1波:基準
  • 2波:1波の61.8%
  • 3波:1波の161.8%or261.8%
  • 4波:3波の38.2%
  • 5波:3波の61.8%
  • a波:基準
  • b波:a波の61.8%
  • c波:a波の161.8%

エリオット波動カウントツールはTradingViewがオススメ

エリオット波動をカウントするチャートツールとしては、TradingViewがオススメです。

一方で、TradingViewであれば、デメリットを解消したうえで 5つのエリオット波動カウント専用ツールが備わっている ことからもエリオット波動を利用してトレードしたいなら、TradingView一択となるでしょう。

TradingViewのエリオット波動カウントツールの種類

エリオット波動のカウントツール

エリオット波動描画ツールを使うには、TradingViewのチャート画面 で、左側のツールバーの上から6つめのパターンタブをクリック して使いたいものを選ぶだけ。

  • エリオットインパルス波動(12345)
  • エリオットトライアングル波(ABCDE)
  • エリオットトリプルコンボ波動(WXYXZ)
  • エリオット波動修正波(ABC)
  • エリオット波動複合型(WXY)

基本的には、エリオットインパルス波動(12345)エリオット波動 修正波(ABC)を使います。

エリオットインパルス波動(12345)エリオット波動の基本パターンとは 推進波を数える時に使い、エリオット波動 修正波(ABC)調整波を数える時に使います。

エリオットトライアングル波(ABCDE)推進波①推進波③推進波⑤推進波B の要素を数えるとき に。

一方で、 エリオット波動複合型(WXY)調整波②調整波④調整波A調整波C の要素を数えるとき に。

特にエリオットインパルス波動(12345)エリオット波動 修正波(ABC)を引くのに迷った際には小さく数えてみると引きやすいでしょう。

エリオット波動のカウント手法

エリオット波動を活用するにあたり、 推進波 と 調整波 を数える こと が一番重要な(そして難しい)ポイント になります。

エリオット波動をカウントするコツ

エリオット波動の3ルール

エリオット推進波ルール1 調整波② は 推進波① の始まりに重ならない。 エリオット推進波ルール2 推進波③ がメインの波。多くの場合で最も長く、少なくとも一番短い波にはならない。 エリオット推進波ルール3 調整波④ は 推進波① と重ならない。

エリオット波動論のルール早見表

エリオット波動のガイドライン

エリオット波動のエクステンション 推進波のどれかは伸びる傾向にある。 エリオット波動のフェイラー(トランスケーション) 推進波3がエクステンションした場合は、推進波5が推進波3を超えないことがある。 エリオット波動の 交代の法則 オルタネーション

エリオット波動のエクステンション

エリオット波動理論の交代の法則

エリオット波動理論には、という一度現れたエリオット波動のパターンは連続して発生しないという原則があります。

カウント方法①:エリオットインパルス波動(12345)を選択

TradingViewのチャート画面を開き、左のツールバーから エリオットインパルス波動(12345) を選択します。

エリオットインパルス波動の数え方

カウント方法②:エリオット推進波の波をクリック

相場の安値高値を順番にクリック してカウントしていきます。

エリオット波動1波の見つけ方

エリオット波動の始まりを見つけるコツ

エリオット波動のカウント

エリオット 推進波の3ルールを守らなければ、 エリオット波動理論の始まりを間違えて、黄色の枠で囲った場所から3波としてカウントして、「使えない」ことにつながりかねません。

具体的には「 ルール壱: 調整波②推進波① の始まりに重ならない。 」に違反しないように引きましょう。

更に「 ルール弐: 推進波③ がメインの波。多くの場合で最も長く、少なくとも一番短い波にはならない。 」ことも考慮すると、黄色の枠をクリックするのは原則に反していることが分かります。

カウント方法③:エリオット波動 修正波(ABC)を選択

推進波 を見つけた次は、 調整波 を引きます。

エリオット波動 修正波(ABC)を左のツールバーから選択します

エリオット波動の修正波のカウント

カウント方法④:エリオット調整波を数えていく

エリオット波動の修正波のカウント方法

エリオット波動理論の使い方

エリオット波動論の使い方としては、 推進波③ で利益をとるのが基本になります

相場には「 頭と尻尾はくれてやれ 」という格言があります。

大底(最安値)や天井(最高値)での儲け損ねた利益を必要なコストとすること。
大底買いや、天井売りを狙っていると、結局売買タイミングを逃してしまうことが多い。
底や天井をしっかり把握してトレードするのが勝つ秘訣とする格言。

エリオット波動は世界中のトレーダーにとっての基本中の基本、サッカーでいうドリブルのようなものです。エリオット波動に基づいて、トレードする投資家が相場の大多数をしめています。

エリオット波動が使えないときはこじつけない

実際の相場では、 エリオット波動の基本パターンとは エリオット波動で上手く数えることができるパターンとできないパターンがあります 。

理論どおりにいかないときは、 世界中の投資家が不安になっている か、 熱狂している かなど、 相場が荒れている可能性が高い です。

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エリオット波動の各種パターンを紹介します

エリオット波動の基礎知識

今回はテクニカル分析の定番と言っても過言ではない「エリオット波動」について解説します。 エリオット波動ですが、正式には「エリオット波動論」という研究論文から発展されたものです。 最初の著者は名前にもなっているエリオット.

推進波のパターン

まずは一番良く知られている3波が一番大きく伸びるパターンです↓

次が1波が一番大きく伸びるパターンもあります↓

そして最後に5波が一番大きく伸びるパターンです↓

さらに強いトレンドでは1つの波の中に拡張波というハッキリと認識できるる小さなサブ波がある場合もあります↓

エリオット波動が後付けだと言われる所以の一つです。

修正波のパターン

修正波は推進波とは逆方向もしくは横ばいの波となり、 推進波より複雑な動きとなることが多い です。

一般的には2波は1波の上昇や下落に対して深く戻した場合、4波は横ばいに推移する傾向にあり、その逆に2波が横ばいに推移した場合は、4波は深く戻す傾向にあると言われています。

修正波のパターンとしては主に6パターンありますが、代表的なパターンには「ジグザグ」「フラット」「トライアングル」など形により名前が付いています↓

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エリオット波動の各波には様々なパターンがあり、1つの波も細分化するとさらに小さな波があります。
短い時間足では不規則な動きに見える時、時間足を大きくするとトレンド中の修正波中であったりします。

もちろん大きな時間足の修正波中に小さな時間足に切り替えてトレンドを狙っていくことは可能ですが、 より大きな値幅を狙っていく場合、上位足でのトレンドのなかで波動のどの部分なのかを認識することは重要 エリオット波動の基本パターンとは です。

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大きなトレンドが発生すれば100pips以上獲れることがあります。

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