トレーダーが解説

株価指数トレード

株価指数トレード

株価指数トレード

株価指数トレード 株価指数トレード 株価指数トレード
口座参照原資産 レバレッジ
株価指数CFD 株価指数先物、ETF(株価指数連動型) 10倍
商品CFD 商品現物、商品先物 20倍
バラエティCFD ハイレバレッジ型ETF、ETN
REIT型ETF
その他指数先物
5倍
株式CFD 株式現物 5倍

株価指数CFD

参照原資産:株価指数先物

株価指数トレード 株価指数トレード 株価指数トレード 株価指数トレード 株価指数トレード 株価指数トレード
CFD銘柄名 参照原資産/取引所 呼値 通貨 取引単位 取引時間
日本225 日経225先物/SGX・CME 1円 JPY CFD価格
の10倍
月曜~金曜の
8:30~翌7:00
(米国夏時間
8:30~翌6:00)
米国30 NYダウ先物/CME 1ドル USDCFD価格
の0.1倍
月曜~金曜の
8:00~翌6:15
(米国夏時間
7:00~翌5:15)
米国S500 S&P500先物/CME 0.1ドル CFD価格
の1倍
米国NQ100 E-mini NASDAQ100先物/CME
米国NQ100ミニ Micro E-mini NASDAQ100先物/CME CFD価格
の0.1倍
上海A50 FTSE中国A50先物/SGX 1ドル 月曜~金曜の
10:00~17:30
インドNIF Nifty50先物/SGX 0.1ドル 月曜~金曜の
10:00~19:10、
20:15~翌2:30
イギリス100 FTSE100先物/ICE 0.株価指数トレード 1ポンド GBP 月曜~金曜の
10:00~翌6:00
9:00~翌5:00(欧州夏時間)
ドイツ40 ドイツDAX先物/EUREX 0.株価指数トレード 1ユーロ EUR 月曜~金曜の
9:15~翌6:00
9:15~翌5:00(欧州夏時間)
ユーロ50 ユーロ・ストックス50先物/EUREX
香港H 香港ハンセン先物/HKEX 1ドル HKD CFD価格
の1倍
月曜~金曜の
10:15~13:00
14:00~17:15
18:45~翌4:00

参照原資産:ETF(株価指数連動型)

価格調整額の受け払いは発生しません。
金利調整額、権利調整額の受払いは発生します。
「米国半導体ETF」の権利調整額(分配金等)に対し、米国税制に基づき定められた源泉徴収税額が徴収されます。

お取引の仕組み

日本

ダウ・ジョーンズ工業株価平均(Dow Jones Industrial Average - DJIA)とは、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが米国を代表する優良30銘柄を選出し、指数化したものです。この指数は株価平均委員会(Average ommittee)によって管理され、銘柄選択および構成銘柄の見直しが行われます。NYダウを原資産とするセントレード証券CFD(くりっく株365)株価指数証拠金取引では、構成銘柄の配当分は「配当相当額」として反映されます。

アメリカ

ドイツ

DAX®(Deutsche Aktien Index)指数は、ドイツ証券取引所が算出、公表するドイツ(フランクフルト証券取引所)の株価指数です。フランクフルト証券取引所に上場する株式銘柄のうち、時価総額の上位30銘柄で構成され、浮動株を対象とした時価総額加重平均によって算出されます。算出される株価指数は、構成銘柄の配当が指数に与える影響を加味した「配当込み」の指数であり、DAX®を原資産とするセントレード証券CFD(くりっく株365)株価指数証拠金取引では、「配当相当額」の受け払いはありません。

イギリス

FTSE(Financial Times Stock Exchange)100種総合株価指数は、英国のFTSE社が算出、公表する英国(ロンドン証券取引所)の株価指数です。ロンドン証券取引所に上場する株式銘柄のうち、FTSE社の時価総額及び流動性基準を満たした上位100銘柄で構成され、浮動株を対象とした時価総額加重平均によって算出されます。算出される株価指数には、構成銘柄の配当が指数に与える影響を加味した「配当込み」の指数と、影響を加味しない「配当なし」の指数があり、FTSE100を原資産とするセントレード証券CFD(くりっく株365)株価指数証拠金取引では、「配当なし」の指数を原資産とし、配当分は「配当相当額」として反映されます。

サンデーダウとは?株価の見方、取引時間や信頼度についても詳しく紹介

黒川ヤスヒト

・サンデーダウとは
「サンデーダウ」というのは、 土曜日や日曜日でも動いているダウ平均株価 のことです。サンデー(Sunday)は日曜日、ダウはダウ平均株価のことをそれぞれ指しています。ダウ平均株価は、米国株式市場における代表的な株価指数です。ニュースの経済情報でも日本の日経平均株価と並んで表示されることが多いため、ご存知の方も多いかもしれませんね。日本の株式市場は土日は取り引きを行っていませんが、、同様に米国の株式市場も取り引きを行っていません。本来のダウ平均株価は、週末や休日の間は止まったままとなります。

では、なぜ「サンデーダウ」は、土曜日や日曜日にも動きがあるのでしょうか。その理由は CFD(Contract For Difference)という「差金決済取引」を土日に行っている証券会社などの取引業者がある からです。CFD取引では株式市場が動いていない間でも、ダウ平均株価を原資産として、その指数を参照にした売買が可能となります。株式市場が開いていなくても、CFDの取引業者と顧客との間で売買が成立することで、値動きが発生するのです。 CDFの詳細や特徴については後述しますが、要するに、サンデーダウとは、土日のCFD取引における、ダウ平均株価の値、ということになります。

・サンデーダウの活用法
株式市場におけるダウ平均株価の値動きを、チャートで見てみましょう。1日の値動きが1本のローソク足で表示されたものを見ると、前日の終値と翌日の始値が大きく乖離していることがあります。前日の終値から離れたところから値動きが始まることを「窓を開ける」と呼ぶことがあります。こうした現象は、株式市場が取り引きを行っていない間、つまり 土曜日や日曜日に重要な発表や事柄があった時に起こりやすい、といわれています 。サンデーダウは、こうしたケースで役立ちます。

様々な企業が参入し注目を集めるメタバース市場

・週末のリスクヘッジ
CFD取引では、FX(外国為替証拠金取引)のように、売りから入ることができます。例えばダウ平均株価に連動するETFを保有していたとしましょう。土日の間に株式市場に影響が出そうな重大なことが起こり、翌週は大きく値を下げる可能性が高くなったとします。そんな時には、土日に取引可能で保有ETFと同じタイプのCFDの売りを入れておきます。週明けの株式市場が想定通りに動いた場合、保有していたダウ平均株価のETFは翌週売却して損失を確定し、CFDでの利益によりある程度カバーすることが可能です。

・翌週の値動きの予想
このように、サンデーダウは相場の急な動きによる損失を回避することにも役立ちますが、週末の情勢をマーケットがどう見るかを予想する判断材料にすることもできます。通常、月曜日から株式市場での取り引きが始まりますが、ダウ平均株価がどのあたりから始まるのかを予想するためにサンデーダウを利用することもあるようです。

・IG証券のCFD「Weekend Wall Street」
土日などの週末でもCFD取引によりダウ平均株価の値が動く「サンデーダウ」。具体的には、 IG証券で取り扱っているCFDの一つである「Weekend Wall Street」のことを指しています 。IG証券はイギリスのロンドンに本社を置く、金融サービスのサービスプロバイダーで、ロンドン証券取引所に上場している企業です。FX・CFD・ノックアウトオプションといった金融商品を主に取り扱っています。それらの取り扱い銘柄は1万7,000以上にのぼります。

CFDとは

CFDとは

・CFDとは
ここまで見てきたように、週末でも値動きのある「サンデーダウ」。IG証券で取り扱う「Weekend Wall Street」というCFDがその正体でした。ここで気になるのが「CFD」と呼ばれる金融商品。どのような金融商品なのか、詳しく見てみましょう。

CFDとは「Contract for Difference」を略した言葉。日本語では「差金決済取引」に相当します。差金決済と言うと「FX(外国為替証拠金取引)」を思い出しますが、 FXもCFDの一種 。CFDは他にも、さまざまな株価指数や、金・銀・原油などの商品も取り引きの対象となっています。

「Weekend Wall Street」はダウ平均株価を原資産とした、土曜日や日曜日にも取り引きのあるCFDなのです。ここまでの説明でサンデーダウのイメージがつかめてきたのではないでしょうか。

・CFDの特徴
CFDには「取引所CFD」と「店頭CFD」があります。取引所CFDとして知られているのは、株価指数を扱う「くりっく株365」です。そしてもう1つのCFDである店頭CFDですが、こちらは取引所を介さない、顧客と証券会社間での取り引きとなっています。こうした取り引きは「相対取引(あいたいとりひき)」と呼ばれます。 顧客と証券会社での取り引きなので、例え市場が休みの日曜日でも、取り引きする証券会社が営業し取り引きを希望する顧客が多く存在すれば、CFDの取り引きを成立させ、週末でも値動きを出すことができる のです。

・さまざまなCFD
種類が多いのもCFDの特徴。証券CFDでは、参照する原資産の種類として、日経225先物、NYダウ先物、S&P500先物、NASDAQ100先物、イギリスFTSE100先物、ドイツDAX先物、ユーロ・ストックス50先物などがあげられ、世界各国の株価指数が取引可能となっていることが分かります。 CFDを活用することで、さまざまな株価指数をFX(外国為替証拠金取引)のように売買できる 株価指数トレード のです。

画像

・CFDと税金
CFD取引に関係する税金についても確認しておきましょう。CFD取引で発生した利益は「雑所得」に分類されます。さらに雑所得の中の「先物取引に係る雑所得等」に区分され、「先物取引間での損益通算」や「損失の繰越控除」が可能です。課税方法は申告分離課税で、税率は所得税と住民税、復興特別所得税を合わせて20.315%です。利益が出た場合は確定申告することになりますが、申告のオンライン化や納税のキャッシュレス化が進み、以前より手間は少なくなっているといえるでしょう。

サンデーダウの取引時間

サンデーダウの取引時間

サンデーダウこと、IG証券のCFD「Weekend Wall Street」の取り引きは、 日本時間で土曜日の13時から14時にスタートします。終了するのは、翌週のニューヨーク市場が始まる時間帯 です。土日と、月曜日に取り引きが始まるまでの間にダウ平均株価がどのように動いたかがが気になった時には、サンデーダウの値動きをのぞいてみるとよいでしょう。予想通りの方向性であれば安心できるでしょうし、意外な動きであれば、その理由を確認するための時間を作ることもできます。

サンデーダウはどこで確認できる?

サンデーダウはどこで確認できる?

サンデーダウの値動きの様子は、 IG証券のサイト でチェックできます。

コンテンツは英語ですが、「Weekend trading」というページを開くと「Live weekend prices」として、週末に取り引きできるさまざまなCFDの値が並んでいるのが分かります。ドル円などの外国為替のほかに、イギリス・ドイツ・香港などの株価指数も日曜日に取引可能になっているようです。土日でもさまざまな金融商品を取り引きしたいというニーズは多いのかもしれません。

サンデーダウの信頼度

サンデーダウの信頼度

サンデーダウは、IG証券のCFD 「Weekend Wall Street」の値動きですが、土日に取引所を介さず行う店頭CFDの場合、多くの投資家が参加する市場での取り引きが行われるわけではなく、証券会社と顧客との間で取り引きが行われます。そのため CFDの取り引きに参加する投資家の数は、市場での取り引きよりも少ない と考えられます。このことからサンデーダウの値が、そのまま週明けのダウ平均株価と同じものになる、といい切ることは難しいでしょう。市場には投資信託の需要や信用取引の反対売買などさまざまな参加者の動きが反映します。

ただ サンデーダウが見せる値動きの方向性や、その値幅からおおよその予測が可能 、と考える投資家も多いようですので、土日の間、ダウ平均株価の動向が気になる時に参考になる存在といってもよいかもしれませんね。

取引時間やレバレッジ取引に特徴のある「CFD」。楽天証券でも月曜日から金曜日まで、24時間お取引いただけるCFDサービスを提供しています。日経225先物やNYダウ先物といった株価指数を対象とした証券CFD のほか、金や原油といった商品を扱った商品CFD が取引できます。少ない資金で効率的に取り引きしたい方や、都合の良い時間にリアルタイムでトレードしたいという方におすすめです。レバレッジの効いたリスクが大きめの取り引きとなるため、資産の一部でチャレンジするのが良いでしょう。

くりっく株365(取引所CFD)の魅力と特徴

「くりっく株365」とは、FXと同じようにレバレッジ投資が可能な取引で、 通貨ではなく株価指数の値動きを利用した株価指数証拠金取引です。
株価指数とは、「日経平均株価(日経225)」や「NYダウ(ニューヨークダウ)」などの様に、 個別企業の株式ではなく、ある市場や業種における特定銘柄の平均株価を算出したものです。
FXと同様に証拠金取引であるため、少額の資金で取引できるのが特徴です。
「売り」からも取引ができるので、下落局面で利益のチャンスがあるのもFXと同様の特徴です。
くりっく株365は、株式市場が休場となる日本の祭日でも取引が行われ、ほぼ24時間取引することが可能です。
また、くりっく株365では、買い建玉を保有していると、株式の配当に相当する金額を受け取ることができます。 「配当相当額」とは、株価指数の構成銘柄による配当と考えることができます。 FXでのスワップポイントと同様に、価格の値上がりや値下がりだけではない利益のチャンスがあることも、くりっく株365の特徴です。
なお、くりっく株365は「取引所CFD」とも呼ばれ、 公的な取引所である東京金融取引所で取引されています。 「くりっく株365」には、FX取引を利用したことがある方や取引のルールをご存知の方にとって 他にも沢山の魅力があります。
もっと「くりっく株365」について知っていただける様に、 株価指数トレード その仕組みや魅力について、ご紹介していきましょう。

くりっく株365(取引所CFD)で取引できる銘柄は7種類

日経平均株価

NYダウ(ニューヨークダウ)

NYダウ(ニューヨークダウ)

DAX

ドイツ取引所が運営するフランクフルト証券取引所の上場銘柄の内、ドイツ企業の優良40銘柄で構成される株価指数です。
「ドイツ株価指数」とも呼ばれています。
DAX®はコンティゴ インデックス GmbH 及びドイツ取引所グループの登録商標です。

FTSE100

金ETF

原油ETF

取引所取引としての安心感

取引所取引が安心な理由とは?

「くりっく株365」は、別名「取引所CFD※」と呼ばれています。 ※CFDとは?“Contract For Difference”の略称で、「差金決済取引」の意味です。 差金決済取引とは、取引の際に売り買いの代金をやり取りするのでは無く、 売買の結果として発生した差額(損益)のみを受け渡しして取引を完了させる取引方法です。
そして、CFD取引には「店頭CFD取引」と「取引所CFD取引」の二種類があります。
店頭CFD取引は、相対(あいたい)取引と呼ばれ、取引所等を介さずに、 証券会社等と投資家との二者間で行われる取引です。
そのため、店頭CFD取引は、提供している証券会社によって取引ルールが異なり、 独自に取引価格や注文方法等が決められている取引方法となります。
一方、「取引所CFD(くりっく株365)」は、公的な取引所である東京金融取引所で行われる取引です。 すべての投資家が取引所を介して取引をする為、取引参加者が多く価格の透明性が高いことが特徴です。
価格の透明性について、さらに詳しく解説していきます。 株価指数トレード 取引所では「くりっく株365」の価格提供に、「マーケットメイク方式」を採用しています。
「マーケットメイク方式」とは、マーケットメイカーと呼ばれる複数の金融機関が売り値や買い値を一斉に提示し、 その中から最も投資家に有利な価格(ベストビッド/ベストアスク)がリアルタイムで選ばれて提供されます。
この仕組みによって、マーケットメイカーの提示した価格の中から その時点で最も安い買い値(Ask/アスク)と最も高い売り値(Bid/ビッド)が提供されるため、 結果として、投資家にとって有利な価格が提供できるようになります。
こうして、くりっく株365では、取引所ならではの透明性の高い取引が可能となっています。

くりっく株365(取引所CFD)の特徴

時計

取引時間は、ほぼ24時間

225取引時間

225取引時間

FTSE100取引時間

DAX

株式の 配当(相当額) が受け取れる

「くりっく株365」では、株式のように配当(の相当額)を受け取ることができます。≫配当・金利相当額について詳しくはこちら
ある企業の株式を保有している株主には、企業の利益の一部を配当として受け取る権利があります。 株主としての権利を受けるためには、権利の確定日までに株式を保有しておく必要があり、 確定日までに株式を保有できる最後の取引日を権利付最終日と言います。
くりっく株365で、日経225の買い建玉を保有した場合、 その取引は、日経225株価指数に裏付けられた取引のため、 指数を構成している225銘柄を構成比率の分だけ保有しているのと同じとみなされます。
したがって、指数を構成する225銘柄に配当が出れば、株価指数ベースで「配当相当額」を 受け取ることが出来ます。反対に、売り建玉を保有している場合は、配当相当額を支払います。
なお、配当相当額は、各企業の予想配当に基づいて東京金融取引所が算出し、 権利付き最終日の翌取引日に受け払いされます。 詳しくは、下図をご覧ください。

FX取引で受け払いされるスワップポイントの様に、権利付最終日にポジションを保有していると発生する配当相当額。くりっく株365にはこの他にも「金利相当額」の受け払いも発生します。
金利相当額は、株価指数の買い手にとっては、株価指数を構成する銘柄を保有するのに必要な資金の調達コストとなります。 反対に、売り手にとっては、売りポジションを保有している間に構成銘柄を売って得た資金から得られる金利収入です。 したがって、売り手はポジションを保有して取引日を終えると「金利相当額」を受け取ることができます。
反対に買い手は購入資金を用意するための費用として「金利相当額」を支払うことになります。
「DAX®リセット付証拠金取引」「金ETFリセット付証拠金取引」「原油ETFリセット付証拠金取引」には、配当相当額の受け払いはありません。

「くりっく株365」は、東京金融取引所が取引のルールを定めており、くりっく株365を提供している証券会社は、お客様からお預かりした証拠金を全額「東京金融取引所」に預託しなければなりません。 そしてお客様の証拠金は、東京金融取引所でも全額が取引所の財産と分別して保管されています。 この仕組みにより、万一、取引を提供する証券会社が破綻することがあっても、お客様の証拠金は 取引所の管理の下で保護され原則全額が守られています。
例えば、銀行の預金と比較した場合、銀行預金には資金保護の制度としてペイオフ制度がありますが、 保護される金額は最大で1000万円の上限があります。
※ペイオフとは?銀行等の金融機関が万が一破綻してしまっても預金保険機構の預金保険金の給付により預金が支払われる仕組みのことです。
「くりっく株365」の証拠金保護は、取引所に直接お客様の証拠金が置かれる為、原則として全額が保護されています。
このような、取引所を介した取引ならではの高い安心感も「くりっく株365」の大きな魅力です。

カブリーヌ

買い からも 売り からも取引可能

カブリーヌ

日経225を投資対象とする他商品との比較(日経225先物やETFとの比較)

日本の株式市場を映し出す「日経225(日経平均株価)」は、くりっく株365の上場商品の中でも、 最も取引が多く人気のある株価指数です。
なお、日経225(日経平均株価)を投資対象とする金融商品は、取引所に上場されているものでは 「くりっく株365」の他に、「日経225(日経225mini)先物取引」や「株価指数連動型のETF(※)」などがあります。
※ETFとは・・・Exchange Traded Fund の略で、日本語では上場投資信託といいます。 取引所に上場している投資信託で株式のようにリアルタイムに取引ができるのが特徴です。
この章では、日経225(日経平均株価)を投資対象とする各金融商品の違いや特徴についてご紹介していきます。

くりっく株365と日経225先物の違い

まず、くりっく株365の「日経225株価指数」と「日経225(日経225mini)先物取引」の双方の共通点としては、 どちらも証拠金取引のため、取引代金よりも少額でのレバレッジ投資ができることがあげられます。
大きな違いは、「くりっく株365」は株式市場が休場となる日本の祭日でも取引ができることです。
日経225を原資産とする取引は海外の取引所でも取引されている為、 日本の株式市場が休場となる祭日や夜間でも相場は刻々と動いています。
「くりっく株365」の日経225株価指数は、そうした海外市場の相場も価格に反映されており、 祭日であっても、夜間であっても、国内の取引所で日本円でタイムリーな取引ができるのが、最大の魅力です。

くりっく株365とETFの違い

次に、「くりっく株365」と「ETF」の比較です。 まず、大きな違いに取引時間の長さがあります。
「ETF」は現物株式と同じ様に証券取引所に上場されているため、 取引所の取引時間に合わせて9時~15時に取引することが可能です。
取引所が休場となる日本の祭日には取引がありません。
これに対してくりっく株365の日経225株価指数は、ほぼ24時間の取引を祭日を含めて取引が可能です (土日や年末年始等の休場日を除く)。
最近では、「ETF」の中にもレバレッジが掛けられているものやインバース(ベア)型といって 株価指数の値下がり時に利益が出せる銘柄も上場されています。
ただし、くりっく株365の様にレバレッジの範囲内で自由に売り買いができるわけではなく、 臨機応変に投資ができるという点ではくりっく株365に軍配があげられるでしょう。

くりっく株365と他商品の比較表

日経225先物 日経225連動型ETF
配当相当額(分配金)
発生の都度受払い
×
なし

支払利息や信託報酬等の費用控除後の配当等収益を年1~2回分配金として受け取る
取引時間
8:30~翌6:00
※米国ニューヨーク州夏時間適用時間は翌日午前5:00まで

9:00~15:10 16:30~翌朝5:30
×
9:00~11:30 12:30~15:00(現物株式と同じ時間)
祝日取引 × ×
レバレッジ
市場の価格変動に応じ変動(数倍~数十倍)

市場の価格変動に応じ変動(数倍~数十倍)

信用取引が可能(一般的に3倍程度まで)
売りからの取引
信用取引口座を開設した上で信用取引を行う必要あり

手数料が最安

手数料が最安

自動売買システム

取引システム

ひまわり証券のくりっく株365が選ばれる理由

ひまわり証券の「くりっく株365」が選ばれる3つの理由

理由①:取引手数料が業界最安!※

ひまわり証券くりっく株365の手数料は、1枚当たり片道147円(税込)になります。
せっかく勝ち取った利益も、取引手数料のコストが多くかかってしまうと、利益を圧迫してしまいます。中長期的に運用をされる方はもちろんですが、デイトレード等の短期売買をされる方にとっても、取引手数料が安さは利益に直結します。
勝ち続けることに必要なのは、取引コストの安さです。

ひまわり証券 A社 B社 C社

日経225リセット付証拠金取引
147円(税込) 156円(税込) 220円(株価指数トレード 税込) 303円(税込)

DAX®リセット付証拠金取引

FTSE100リセット付証拠金取引

金ETFリセット付証拠金取引

原油ETFリセット付証拠金取引

NYダウリセット付証拠金取引
15円(税込) 30円(税込) 22円(税込) 33円(税込)株価指数トレード

NASDAQ-100®リセット付証拠金取引

DAX®はコンティゴ インデックス GmbH 株価指数トレード 及びドイツ取引所グループの登録商標です。
※ 自動売買(ループ株365)のご利用時には、片道1枚あたり147円(税込)が別途発生します。
※ NYダウリセット付証拠金取引とNASDAQ-100®リセット付証拠金取引については、片道1枚あたり15円(税込)となります。

理由②:“株価指数やETFでは珍しい”自動売買システム(ループ株365)に対応!

ループ株365の実績

※1 ひまわり証券のくりっく株365口座において運用されたループ株365の2022年3月末時点の実績データ。
利益は、【実現損益+評価損益】を足した金額です。

理由③:スマホもPCもオールインワン!シンプルで使いやすい取引システム

「スマートフォン」や「パソコン」など、デバイスを問わず同じ操作でご利用いただける”オールインワン”の取引システムです。
シンプルで分かりやすい操作性のため、投資未経験者の方でも安心してご利用いただけます。
2021年2月の大幅なリニューアルにより、デザイン面が刷新された他、チャート上からの発注機能など、新機能も新たに追加されました。

スマホもPCもオールインワン!シンプルで使いやすい取引システム

  • 株価指数証拠金取引(くりっく株365)とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。相場の価格変動や金利・配当相当額により、損失が発生する場合があります。
  • レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によっては、お客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。
  • 取引には手数料が発生します。ループ株365をご利用の際には、投資助言報酬が別途発生します。ループ株365の売買ルールは、必ずしも記載通りに取引が行われることを当社が保証するものではありません。
  • マーケットメイカーが提示する買呼び値と売呼び値には差額があり、当該差額は固定ではなく、主要経済指標の発表前後、早朝や主要市場の休日等で市場の流動性が低い時間帯、予期せぬ突発的事象等の発生時には拡大する場合があります。
  • 日経225リセット付証拠金取引、NYダウリセット付証拠金取引及びNASDAQ-100リセット付証拠金取引は、上下一定の範囲に1日の価格変動幅が制限される制限値幅が導入されています。制限値幅を超える価格では取引が成立しません。
  • あらかじめ証拠金を差し入れる必要がございます。取引に必要な証拠金額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額と同額です。また、その証拠金は各株価指数の変動により増減します。
  • お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断と責任において開始していただきますようお願いいたします。
  • その他詳細は、ホームページにてご確認ください。

ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ):Dow Jones Industrial AverageTM(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)は、S&P Dow Jones Indices LLC(以下「SPDJI」)が算出する指数であり、SPDJIがライセンスに係る権利を保有しています。「DJIA®」、「The Dow®」、「Dow Jones®」及び「Dow Jones Industrial Average」(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)のサービス・マークは、Dow Jones Trademark Holdings, LLC(以下「DJTH」)から SPDJI にライセンス供与されており、株式会社東京金融取引所(以下「金融取」)による一定の目的のために、SPDJIから金融取へ使用に関するサブライセンスが付与されています。金融取に上場されるダウ・ジョーンズ工業株価平均を原資産とする NYダウリセット付証拠金取引は、SPDJI、DJTH及びそれらの関連会社により後援、承認、販売又は宣伝されるものではなく、これらのいずれもかかる商品への投資の妥当性に関していかなる保証・表明もしていません。

NASDAQ-100:NASDAQ-100リセット付証拠金取引(以下「本件取引」といいます。)は、Nasdaq, Inc.及びその関連会社(以下「Nasdaq」といいます。)がスポンサーとなり、推奨し、販売または宣伝しているものではありません。Nasdaqは、本件取引の合法・適法性、または本取引に関する説明や開示の正確性や妥当性について何ら関知するものではありません。Nasdaqは、本件取引を行う投資者や一般の方々に対して、有価証券への投資や、特に本件取引への投資を推奨したり、またはNasdaq-100 Index®が一般的な株式市場のパフォーマンスに追従するものであることを、明示的にも黙示的にも表明・保証しません。株式会社東京金融取引所(以下「金融取」といいます。)に対するNasdaqの唯一の関係は、Nasdaq®、Nasdaq-100 Index®、Nasdaq-100®、NDX、その他のNasdaqの特定の商号の使用と、金融取または本件取引に関係なくNasdaqによって決定、構成および計算されるNasdaq-100 Index®の使用に係るライセンス供与のみです。Nasdaqは、Nasdaq-100 Index®の決定、構成または計算において、金融取(及びその取引参加者)または本件取引を行う投資者のニーズを考慮する義務はありません。Nasdaqは、金融取の開設する市場に上場される本件取引について、その時期や、価格、数量・取引単位の決定、または本件取引の決済方法等の決定または計算に責任を負わず、何らの関与もしていません。Nasdaqは、本件取引の運用管理、マーケティング又は取引に関して一切の責任を負いません。Nasdaqは、Nasdaq-100 Index®またはそれに含まれるデータが正確であることおよび計算が中断されないことを保証するものではありません。 Nasdaqは、Nasdaq-100 Index®またはそれに含まれるデータの使用により、金融取(及びその取引参加者)、本件取引を行う投資者、またはその他の個人や団体が得る結果について、明示または黙示を問わず、いかなる保証も行いません。Nasdaqは、Nasdaq-100 Index®またはそれに含まれるデータに関して、明示的または黙示的な保証を行わず、商品性または特定の目的や用途への適合性に関するいかなる保証も明示的に放棄します。上記を制限することなく、たとえ損害の可能性を知らされていたとしても、Nasdaqは、逸失利益、特別損害、偶発的損害、懲罰的損害、間接的損害または結果的損害について一切の責任を負いません。

DAX®:DAX®はコンティゴ インデックス GmbH 及びドイツ取引所グループ(以下「コンティゴ」)の登録商標です。DAX®リセット付証拠金取引は、コンティゴにより保証、推奨、販売等いかなる形においてもサポートされているものではありません。コンティゴは、DAX®リセット付証拠金取引でのインデックス利用に伴う結果及びインデックストレードマークの利用、ある時点でのインデックスの価格等いかなる点においても、明示的及び黙示的な保証及び代理権を与えているものではありません。インデックスはコンティゴで計算し公表しています。しかし、適用可能な限りの制定法下において、コンティゴは第三者に対しインデックスの誤謬について責任を負いません。さらに、インデックスの誤謬の可能性を指摘する義務を、投資家を含む第三者に対して一切負いません。コンティゴによるインデックスの公表及び DAX®リセット付証拠金取引へのインデックスとインデックストレードマークの利用を認めたことによって、コンティゴとして DAX®リセット付証拠金取引への投資を推奨し、またはこの投資の魅力について意見を表明するもしくは保証するものでは一切ありません。コンティゴはインデックス及びインデックストレードマークの唯一の権利所有者として、東京金融取引所に対して DAX®リセット付証拠金取引に関連してインデックスとインデックストレードマークを利用及び参照することを認めたものです。

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日経平均株価の「先行指標」どんな種類があるの ?

日経平均株価の「先行指標」どんな種類があるの ?

(1) NYダウ (米国株) の先行指標
NYダウは米ニューヨーク証券取引所で採用されている株価指数で、米国内の様々な業種から選択された優良な30銘柄で構成される米国の代表的な株価指数である。取引時間は日本時間の23:30~06:00となっているため、日本時間の朝方にNY市場の取引が終了し、その後まもなく東京市場が取引開始となる。傾向として、NYダウの終値が東京市場の寄り付きに影響を与えることが多い。ニュースなどで「米株高に牽引され、日本株も上昇」などと報じられることがあるが、日本株がそれだけNYダウに影響を受けるというわけだ。

中長期での見通しを考える上では、NYダウ (米国株) の先行指標に注目する必要がある。先行指標としては、ダウ輸送株平均の動向や米民間調査機関コンファレンス・ボードが発表する景気先行指標総合指数などの動向を把握することで、結果的に日本株の動向を占うことができるというわけだ。

(2) 米国の長短金利差
教科書的に言えば、米国の長短金利差 (米10年国債−米2年国債) の縮小 (逆転) は景気後退の前兆と言われている。米国債券市場の10年国債と2年国債の利回り差について情報ベンダーや金融機関のHP等から簡単に入手ができる。注目度の大きい指標のため、報道等でも焦点になりやすい。

(3) 裁定残 (買い残、売りの残)
裁定残とは、裁定取引に伴う現物株の売り買いで、まだ決済が終わっていない残高のことをさす。裁定残には「先物売り・現物買い」のポジションを解消していない「裁定買い残」と、「先物買い・現物売り」のポジションを解消していない「裁定売り残」がある。日本株については東京証券取引所が公表する「プログラム売買・裁定取引」において、裁定取引の状況 (日別) から確認することができる。

最終決済月を限月 (げんげつ) と呼び、日経225先物であれば、3月、6月、9月、12月の第2金曜日が決済日に設定されているため、日経平均の動向を予想する上では重要な月と言えるだろう。相場を予想する上では、買い残が大量に残っていれば売り戻しをする必要があるため将来の売り材料に、売り残が大量に残っていれば買い戻しをする必要があるため将来の買い材料となる。

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