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投資を始めるメリットが明らかに

投資を始めるメリットが明らかに
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教えて!かけいぼ相談室|保険をかけすぎ? 支出を引き締めるならどこ?

一昨年の9月頃、夫が病気になり、半年間仕事を休んでいました。去年4月からは勤務日数を減らして出勤しているので、収入も以前より減っています。現在、上の子が認可外保育園に通っており、保育料が月5万円と高いので、なかなか貯蓄もできていません。 2年前まで収入が1000万円を上回っていたので税金が多く、休業した後も傷病手当金と貯蓄を切り崩して生活費や税金支払にあてていました。寒い時期は夫の体調もすぐれず、安定して働けない日も多かったので収入も30~39万円とバラつき、資金計画を立てにくいのも悩みです…。 4月からは長男の保育料は無償化になるので、少し余裕ができると思うのですが、少し手元に資金を作れたら投資信託を始めようかとも思っています。ですが、収入もまだ安定しないうえ、貯蓄を切り崩してまで投資するのはどうかとも思います。教育資金としてはどのような形で貯めていくのがベストでしょうか。 車1台は、昨年譲り受けたものですが、車にかかるお金が大きいのも悩みです。長くなりましたが、アドバイスをどうぞよろしくお願いいたします。

2022.05.30

教えて!かけいぼ相談室|老後資金も不安な中、マイホームの購入は可能?

現在、家族5人で公営住宅に住んでいます。家賃が安いので助かっていますが、家族が増えて手狭なため、できるだけ早く引っ越したいと考えています。マイホームの購入を希望していますが、現在の家計状況と貯蓄では無謀ではないかと思ってしまい、なかなか踏み切れません。 車2台(普通車・軽自動車)は夫の仕事と家族の生活のために必要ですが、軽は夫が仕事の移動でも使用するため、ガソリン代が高め。車関係の支出が家計を圧迫しているのも事実です。 現在、私も夫も借金やローンはなし。3人の子どもたちには平等に教育費を用意したいので、積立保険や定期積立を利用しています。毎月の積立3000円は、急な出費があるときに使用。私の臨時収入や小遣いを貯めたお金も10万円ほどありますが、家計簿には計上していません。 夫は親族にがんを経験している人が多く、お守りのつもりでいくつか保険に加入してもらっています。 夫の会社は退職金が無いため、私たち夫婦の老後資金をどう蓄えていけばいいのかも迷っています。ぜひ、よきアドバイスをお願いします。

2022.05.23

教えて!かけいぼ相談室|お金の流れを整理し、貯蓄を増やすには?

はじめまして。学生時代よりこのかけいぼ相談コーナーの大ファンです。今回思い切って、初めて応募させていただきます。 第三子の育休中ですが今月、フルタイムで復帰予定。これまで子どもの育休のたびに、家計について勉強したり見直したりしていますが、思うように貯蓄が増えません。また、予算の計画は立てるものの、口座の整理などがうまくいかずに、お金の流れがはっきりつかめていないことが多いです。 今後は節約もしっかりしていきたいですが、日々の生活に心の余裕がなくなるのは避けたいです。現在の家計の問題点や、これからすっきりとお金の流れを整理するためのアドバイス、そして長いスパンの教育費や老後資金の貯め方へのアドバイスをいただきたいです。 教育費については、長男は学資保険と夫積立預金と児童手当、次男は学資保険と妻つみたてNISAと児童手当、長女は今のところ児童手当のみで貯めています。老後資金は今月から夫婦で月1万2000円ずつiDeCoに加入予定。 また、夫婦ともがん保険に入っていないので加入を検討していますが、必要でしょうか?

2022.05.16

教えて!かけいぼ相談室|老後資金を殖やすには、どう資産運用すべき?

2022.05.09

教えて!かけいぼ相談室|自己流で資産運用。損はないけどより良い方法は?

2022.05.02

教えて!かけいぼ相談室|マイホームを検討中。購入の良いタイミングは?

昨春に出産し、夫と3人暮らし。マイホームを検討していますが、購入の良いタイミングが分かりません。3200万円ほどの新築一戸建てを考えていて、築5年程度の中古も視野に入れて検討中。今の健康に問題はありませんが、夫は糖尿病の多い家系で、団信の加入を考えると、40歳くらいまでの購入がいいのではとも感じます。 夫には離婚歴があり、46歳まで養育費の支払いがあります。私は半年ほど前から夫が休みの日にパートを始め、子どもが3歳になり幼稚園に通うまでは、このペースで働き続けるつもりです。第2子も3年後くらいにほしいと考えています。 一昨年から始めたつみたてNISAは、開始時は3000円で、昨年子どもの学資保険代わりに増額し、昨年からiDeCoも開始しました。しかし早めに家を購入するのなら、これらはいったんストップして、養育費の支払い終了後に再開する方がいいのか迷っています。 夫の生命・医療保険は、今後見直したいと検討中です。家の購入時期と、購入に向けたやりくりにアドバイスを、よろしくお願いします。

2022.04.18

教えて!かけいぼ相談室|子どもの進学に向けて引っ越すなら賃貸? 購入?

シングルマザーで小学6年生の子どもを育てております。今住んでいる場所が交通の便が悪いため、今後子どもが高校進学する際のことを考えて引っ越しを検討しています。その場合、このまま賃貸でいいのか、マンションなどを購入する方がいいのか悩んでいます。 今の住居は家賃は安いのですが、住環境があまり良くないこともあり、遅くても子どもが中学校を卒業するまでには引っ越ししたいです。しかし、もし子どもが県外の大学へ進学することになれば、自分の生活費に加え子どもの生活費まで二重で払う余裕はないので、共に引っ越すことを考えています。もし家を購入していた場合は、賃貸に出せば良いのでしょうか? それとも、自分の年齢的にもローンを組むことは現実的ではないでしょうか? 仕事では、さらなるキャリアアップへの資格取得を目指しています。そのため、あと数年は年間数万円ほどかかってしまいますが、再就職に向けた強みとして活かせるのと、自分自身へのやりがいにもつながっているので、このまま頑張りたいと思っています。なかなか考えがまとめられないのでアドバイスお願いします。

2022.04.11

教えて!かけいぼ相談室|出産後のやりくりと備え方のポイントは?

現在妊娠中で、4月が出産予定。産休、育休でどれくらい収入が減るのか想像できず、不安があります。 現金での貯金はあまりできていませんが、税金や車検などは貯金から出している状態です。預金よりも投資信託へ回すようにしています。子どもが生まれたら、 児童手当は貯金しておきたいと思っています。 外食費を2万円としていますが、全くしない月や外食が増える月もあるので、繰り越していくようにしています。 子どもが生まれたら、どの出費が増えるのか、どこを減らすべきなのかイメージがわかないので、アドバイスをお願いします。

資産運用はいくらから始めるのがベストなのか徹底解説|初心者必読


新型コロナウイルスの流行をきっかけに、資産運用を始める人も増えています。その一方で、資産運用の必要性がよくわかっていない人もいるのではないでしょうか。

理由①ライフイベントにはお金がかかる

ライフイベントには、結婚や出産、マイホーム購入などお金のかかる局面があります。そういったときにお金が足りない状況にならないためにも、準備をすることが重要です。

特に子育てには、 平均2,000万円 ものお金が必要とも言われており、これほどの金額をいきなり用意するのは困難です。そのため、あらかじめ貯蓄をしておく必要があります。

理由②低金利時代なので預けるだけではお金は増えない

しかし投資信託などで資産運用を行えば、1~10%と幅はあるものの、預金口座よりはるかに高い金利を得ることができます。元本保証がないため、短期ではマイナスになる可能性もあります。しかし長期的には、預金しか利用していなかったときより大きな利益を上げられる可能性が高いです。

理由③老後資金は年金だけでは不足する

このように老後に備えて、早くから資産運用することで、より大きな資金を準備できます。より大きな資産を築くには、投資する金額も重要ですが、運用する時間も重要です。

資産運用の初期投資はいくらからでも始めることができる

  • 投資信託
  • お釣りやポイント投資などの低リスク投資

100円から投資できる商品もある

100円から投資できる商品には投資信託があります。現在では、多くの投資信託の購入単位が、「 100円以上1円単位 」です。そのため、大きな資産のない人でも気軽に始められます。

お釣りやポイントを投資に回す方法もある

こうした方法のメリットは、日々の買い物に使うお金の一部や、付与されたポイントを継続的に資産運用に回せることです。また、少額の資金で済むので、元本割れした際のリスクも低く抑えられます。

代表的な資産運用法はいくらから投資可能かを分析

  • 国内株式なら10万円程度(約1,000円×100株)が相場
  • 債券投資は国債なら1万円、社債なら50万円以上
  • 投資信託は100円あれば始められる

株式投資は10万円程度から可能

10万円あれば、株式投資は投資可能です。株価は企業の規模にある程度比例してきますので、たとえばトヨタなどの大企業であれば数十万円の資産が必要になります。しかし中小規模の上場企業であれば、株価が1,000円未満のところもあります。

しかし最近では、 ミニ株 のような1株から購入できるサービスも出てきています。また、外国株式であれば、1株単位で購入できるものが多いです。

債券投資は国債なら1万円から可能

債券投資は、企業の債券を保有することでその利息を受け取って、利益をあげようとする投資法です。債券は 個人向け国債 であれば1万円から購入でき、株式投資と違って値動きのリスクがありません。

社債を購入する際は、個人向け国債よりも資金が多く必要です。企業によって購入単位は変わりますが、10万円や100万円単位でなければ購入できません。

投資信託は100円から可能

最低購入金額も100円以上であれば、1円単位で指定できます。そのため資産がそれほどなく、株式や債券を購入するお金がない人でも購入可能です。ただしすべての投資信託が100円から買えるわけではありません。購入前に最低金額は確認しておきましょう。

めんどくさい&損したくない人のための「投資信託」の始め方

「投資」に興味はあるものの、目先の生活に追われ、なかなか一歩が踏み出せない30代子持ち世帯。前回は「そもそも、投資って本当にやるべき!?」をテーマに“投資の基本”をお話しました。第2回目は実践編。ファイナンシャルプランナー・大竹のり子先生が、30代子持ち世帯におすすめする「ミニマムリスク、ミニマムタスクな投資信託の始め方」をレクチャーします。手間なし・簡単・ローリスクにこだわっているから、これまで投資は後回し、資料を取り寄せては放置、投資という言葉にアレルギー反応を起こす……なんて人も今回はきっと大丈夫!

始めどきは「今」! 時間を味方につけて

大竹先生(以下大竹)「そもそも、投資はお金に自由が利く20代の方が始めやすいのは事実。子育てなどにお金がかかる30代は投資に使えるお金が少なく、どうしても二の足を踏みがちなのもわかります。

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活用しないと損!「NISA」と「iDeCo」

iDeCo

大竹iDeCoとは、個人型確定拠出年金のことで、自分で商品を選んだ上で将来に向けて毎月掛け金を掛け、自分で年金を作る制度です。商品には投資信託、預貯金、保険があり、積立期間は60歳までです。

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NISA、つみたてNISA

大竹NISAとは、株式や投資信託に投資して得られた利益が非課税になる制度のこと。主なものとして一般NISAとつみたてNISAの2種類があります。

NISAは最低運用金額がなく、年間120万円までの投資なら非課税で運用が可能。最長保有期間は5年で、毎年120万円ずつ投資を行えば、最大600万円まで非課税で運用ができます。ただし、その年に非課税枠の未使用分があっても翌年に繰り越すことはできません。

つみたてNISAは投資信託を中心に年間40万円まで積立することができ、最長20年間、そこから得られた利益が非課税となります」

「投資信託」の商品の選び方って?

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「バランス型」を買うべし!

大竹「特定の投資先だけで運用をするのではなく、複数の投資先に分散して、リスクを分散させるのがポイント。

重視すべきは「手数料」

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大竹「『バランス型』の投資信託を購入する際、留意したいのは『手数料』。なぜかというと、投資信託は『購入時』『保有時』『売却時』の3つのタイミングで手数料がかかるから。

1年に1回は投資信託の見直しを!

大竹「仕事や育児、家事に追われている30代子持ち世帯のみなさんは、とにかく時間が惜しいもの。だから、面倒なことは排除したい! その気持ちがよくわかるからこそ、難しいことをおすすめするつもりはありません。

“iDeCoまたはNISA、つみたてNISAを通じ、信託報酬が安い、バランス型の投資信託を購入する”ことのメリットがわかっていただけましたか? 第3回目では、職業や家族構成の違うご家庭ごとに、家計のチェックをしつつ、ベストな投資を提案予定です!

投資信託で大損しないために!守るべき7つのルール

投資信託で大損したくないなら、まるごと人まかせの気分で手を出すことはやめましょう。 投資を始めるメリットが明らかに
「投資で資産を○○万円まで貯められました!」という話もリアルなら「投資で退職金を大きく減らしてしまった」という話もリアルなのが投資の世界です。
リスクをともなう投資信託を始めるためには、初心者でも最低限のルールを知っておく必要があります。
投資信託で大損しないために守っておきたい7つのルールについてご紹介します。

投資信託にもリスクはある

投資信託にはリスクがあります。それは、初心者でも知っている事実のはずですが、自分より知識のある人に勧められた金融商品なら大丈夫だろうと考えてしまう人がいます。
・金融のプロと感じる銀行の人に勧められたから
・プロが運用するらしいから
知名度の高い金融機関で販売されている投資信託であっても、金融機関で販売されているから安心、プロが運用しているから安心というものではありません。普通預金に対する安心感とは全く別物と考えましょう。

投資信託で大損しないためのルール

1.目論見書をしっかり見る

早速、初心者にとって面倒くさいと感じられてしまう言葉が出てきてしまいました。目論見書とは、投資信託の商品案内、取扱説明書のようなものです。
あなたは、新しい家電を購入したときに取扱説明書をどのくらい読むタイプですか。じっくり読む人もいれば、さっと目を通すだけの人もいるなどいろいろですが、それでも家電は使えます。
目論見書も同じようなもので、じっくり読まなくても投資はできます。しかし、自己責任が原則の投資において、商品選びの判断材料となる目論見書は法で交付が義務づけられているほど大事なものです。ファンドの目的や特色、リスクの種類、運用実績、購入や運用のためにかかる手数料などの基本的なポイントだけでも確認するようにしましょう。

投資型クラウドファンディングとは|投資の特徴について

日本で唯一、証券会社が運用するソーシャルレンディングサービスがクラウドバンクです。証券会社として認められるには非常に厳しい基準をクリアしなければならず、それを達成したクラウドバンクは社会的な信用性の高さがあると言えるでしょう。
クラウドバンクは信用性の高さ以外にも、実績利回りは6.99%と高利率の実績があり、デフォルト率は0%と堅実な印象を受けます。米ドルでの投資も可能で、日本円以外で資産を分散投資したい投資家には最適な投資先を選ぶことができます。

FUELオンラインファンド

TECROWD

株式投資型クラウドファンディングのおすすめ事業者

イークラウド

FUNDINNO(ファンディーノ)

ユニコーン


ユニコーンは2018年末に第一種少額電子募集取扱業者の認可を受けた新興の株式投資型クラウドファンディング仲介業者になります。スタートアップ企業への投資を専門として、投資先の起業家にフルサポートを行ってIPOまで導くという事業モデルになります。2019年5月末には佐賀県との締結が発表されました。

ファンド型クラウドファンディングのおすすめ事業者

Funds

ファンド型を含めた投資型クラウドファンディングの中で、このところ最も注目を集めているのはFundsではないでしょうか。投資型クラウドファンディングとしては異例なのが、Fundsは1円から出資が可能と投資を始められるという点です。またFundsは貸付事業を行う企業のみを出資対象にしているため信頼性が高く、またソーシャルレンディング事業社としては珍しくリコースローンを採用しているなど投資家への配慮を徹底しています。2019年に開始したサービスのためプロジェクトの数がまだ少なく、投資家にかなりの人気があることからすぐ応募金額に到達してしまうのが難点ですが、将来性の豊かさとソーシャルレンディング投資家からの信頼を得ていることを反映しているとも言えるでしょう。

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