FXのチャートの見方

サポートラインとレジスタンスライン

サポートラインとレジスタンスライン
結果として、過去のサポートラインの箇所で再度抵抗を受けることになることから、過去のレジスタンスラインはサポートラインへと変化することが多いのです。

移動平均線と水平線(サポートライン・レジスタンスライン)の順張りトレード/勝率80.0%

バイナリーオプション攻略必勝法「移動平均線と水平線(サポートライン・レジスタンスライン)の順張りトレード」の手順

バイナリーオプション攻略必勝法「移動平均線と水平線(サポートライン・レジスタンスライン)の順張りトレード」の手順 バイナリーオプション攻略必勝法「移動平均線と水平線(サポートライン・レジスタンスライン)の順張りトレード」の手順

手順その1.移動平均線でトレンドの発生を把握する

  • 62EMA(赤)
  • 200SMA(青)
  • 800SMA(黒)
  • 800SMA(黒)
  • 200SMA(青)
  • 62EMA(赤)

手順その2.レンジ相場の発生時に水平線を引く

上昇トレンド発生
  • レンジ相場が発生したら、レジスタンスライン(高値の水平線)を引く
下降トレンド発生
    サポートラインとレジスタンスライン
  • レンジ相場が発生したら、サポートライン(安値の水平線)を引く

手順その3.実際レートが水平線をブレイクしたらエントリー

上昇トレンド発生
  • 実勢レートがレジスタンスライン(高値の水平線)をブレイク → 「HIGH」エントリー
下降トレンド発生
  • 実勢レートがサポートライン(安値の水平線)をブレイク → 「LOW」エントリー

バイナリーオプション攻略必勝法「移動平均線と水平線(サポートライン・レジスタンスライン)の順張りトレード」の検証テスト

MT4/チャート/テクニカル分析の設定

  • 1分足
  • 米ドル/円
  • 移動平均線:62EMA、200SMA、800SMA

トレードルール

  • 上昇トレンド発生時にレンジ相場が発生したら、レジスタンスライン(高値の水平線)を引き、実勢レートが再度ブレイクしたタイミングで「HIGH」エントリー
  • 下降トレンド発生時にレンジ相場が発生したら、サポートライン(安値の水平線)を引き、実勢レートが再度ブレイクしたタイミングで「LOW」エントリー

2020年1月1日

2020年1月1日

購入の方向「LOW」
購入額:5000円
ペイアウト倍率:189%
+4,450円儲け

2020年1月1日 2020年1月1日 2020年1月1日

購入の方向「HIGH」
購入額:5000円
ペイアウト倍率:189%
+4,450円儲け

購入の方向「HIGH」
購入額:5000円
ペイアウト倍率:189%
+4,450円儲け

購入の方向「HIGH」
購入額:5000円
ペイアウト倍率:189%
-5,000円損失

2020年1月1日

購入の方向「HIGH」
購入額:5000円
ペイアウト倍率:189%
+4,450円儲け

サポートライン・レジスタンスラインとは

サポートライン3


↑ ↑ ↑
また、特にローソク足が何度も同じような価格に近づいては離れる事を
繰り返しているところは、大きなサポートライン、レジスタンスライン
があると把握しましょう。

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【サポートラインとレジスタンスラインの引き方】株やFXのテクニカル初心者向け解説

きゃちネコ

サポートライン(支持線)の引き方

先ずはサポートライン(支持線)を見ていきます。下図をご覧下さい。

安値を水平線 で結びA線を引いてみました。矢印のライン付近で何度か上昇方向へ跳ね返っているのが見て捉えられます。

つまり、この線の価格帯が強く意識されていて サポート(支持) されており、買いが強くなり価格が上昇していると考えられます。そのため、このチャートではA線がサポートラインになり、価格は上昇していきました。

逆にこのサポートラインを明確にブレイクした(割った)時、下降トレンドの転換が発生することも考えられます。

レジスタンスライン(抵抗線)の引き方

続いてはレジスタンスライン(抵抗線)です。

サポートラインとは反対に、 高値を水平線 で結びB線を引いてみます。矢印のライン付近で下降方向へ跳ね返されているのが分かります。

つまり、この線の価格帯が強く意識され、 レジスタンス(抵抗) となっているのが明確で、売りが強くなっていることが考えられます。このまま下落していきました。これがレジスタンスライン。

逆にこのレジスタンスラインをブレイクした時には、上昇トレンド転換のサインとして多く買われるケースがあります。

レジサポラインはトレンドと共に転換する

ラインのブレイク後はトレンド転換の可能性があると述べましたが、特に レジサポの役割が反転した時 、その可能性が明確になります。下図をご覧下さい。

上図のチャートでは、左側でA線がレジスタンスB線がサポートとなっています。

その後は、今まで サポートラインだったB線がレジスタンスラインへ転換 し、上昇する度に跳ね返されているのが分かります。

このように、過去に意識されていたレジサポラインの価格帯は、トレンド転換の度に 反対の役割 を果たし、意識され売買されやすいです。そのため、ラインを引く際は、 チャートを遡ってどこが意識されていたか をよく見ておくことが大切。

トレンドラインの引き方

トレンドラインは、上昇/下降トレンド開始後の安値/高値を結んで作る線です。それぞれのトレンドチャートで見ていきましょう。

上昇トレンドライン

上昇トレンド時はローソク足の安値と安値を結んで 右肩上がりの線 を引きます。下図をご覧下さい。

A線のように 安値 を結んで引いてみると、トレンドラインに沿って右肩上がりに上昇していることが分かります。

サポートライン同様、上昇トレンドラインが意識され、買いが強くなっていることが考えられます。逆にラインを大きくブレイクした時には下降トレンドへ転換するサインにもなります。

下降トレンドライン

下降トレンド時は上昇時とは反対に、高値と高値を結んで 右肩下がりの線 を引きます。下図をご覧下さい。

上のチャートでは下落後に、B線のように 高値 を結んでトレンドラインを引いています。トレンドラインに沿って右肩下がりに下落していますね。

レジスタンスライン同様、下降トレンドラインが強く意識され売りが強くなっていることが考えられます。逆にラインを大きくブレイクした時に、上昇トレンドへの転換サインとして捉えることもできます。

ちなみにラインを結ぶポイントはローソク足のヒゲ部でも実体部でも構いません。明確なルールはないので、チャートを遡り、結んでピッタリくる方でOKです。

レジスタンスラインとは?サポートラインとの違いと相場の見極め方を完全ガイド!

一方、市場参加者の多くはこれ以上相場が下落しないという認識をもちやすい価格帯は「サポートライン」と呼ばれます。

レジスタンスラインとサポートラインの引き方

逆にサポートラインを下抜けすれば、急激に価格が下落する可能性があります。そのため、レジスタンスラインやサポートラインをきちんと意識して投資を行うことが大切です。

レジスタンスライン・サポートラインで相場を見極める

そのため、この山がチャート上に多く存在すればするほど上値値は固いということが言えます。逆に、チャート上に下向きの山が多く存在すればするほど、下値値は固いということが言えます。

レジスタンスラインとサポートラインが機能する理由

もちろんラインを超えることもありますが、その時は相場全体がそのラインを超えよう、超えるだろうと考えていた証拠になります。

レジスタンスラインをMT4に自動表示できるインジケーター

投資初心者でも自動でレジスタンスラインやサポートラインを表示してくれるので、自分で引き直す必要がありません。

レジスタンスラインとサポートラインの活用法

その場合、レンジの高値にレジスタンスラインを引き、レンジの安値にはサポートラインを引いておきます。その後、相場が動いた場合、価格がサポートライン近辺に来た場合には買い、逆に、レジスタンスラインに来た場合には売ります。

バイナリーオプションでの活用例

トレンドを把握するときに、レジスタンスラインとサポートラインは非常に重要な役割を担っています。例えば、レンジ相場においてはレジスタンスライン付近ではもうすぐ価格が下落することが予想されますし、サポートライン付近では、もうすぐ価格が上昇することが予想されるからです。

株投資の活用例

さらに、過去のレジスタンスラインは、一度突破してしまうとその後はサポートラインとなることが多い点に注意が必要です。一度レジスタンスラインを突破した箇所では、多くの市場参加者が買いポジションをとっています。

結果として、過去のサポートラインの箇所で再度抵抗を受けることになることから、過去のレジスタンスラインはサポートラインへと変化することが多いのです。

FXのトレード手法

このように、レジスタンスラインを活用する方法としては、レジスタンスラインの手前で売り、レジスタンスラインを上抜いたら買うというのが基本的なスタンスです。

レジスタンスライン・サポートラインが効かない理由

したがって、長いヒゲの先端でレジスタンスラインやサポートラインを引くのではなく、実体の部分にラインを引くことが大切です。

FXレジスタンスサポートライン及びトレンドライン引き方解説

ライン引き方fx

レジサポライン

これは、多くの市場参加者のオーダー(注文)及びストップ(決済・損切り)が
その価格付近に集中して設定されている可能性があるからです。

以下画像赤丸部分は、レジスタンスサポートラインとして意識されて価格が反発した箇所です。
(画像はクリックで拡大できます。)

何度も意識されて価格が反転したレジスタンスサポートラインは、
再びそのレジサポラインが意識されて価格が反転したり、
明確に抜けたら価格の値動きが加速しやすい傾向があります。

そのレジサポラインが引ける価格付近に、ストップやオーダーが集中している為です。

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以下画像赤枠部分はWトップのネックラインとなり、ストップオーダーが入っている箇所です。
(画像はクリックで拡大できます)

こういったチャートパターンのネックライン等のサポレジ節目部分には、
ストップオーダーが集中してい入っていることが多いわけです。

レジスタンスライン・サポートラインとトレンドラインの定義

価格の抵抗線となるポイントに引ける水平線ライン
上昇相場が頭を打たれて、それ以上上昇できない可能性を示す
(重要なレジスタンスラインを抜けて上昇すると、勢いが増す可能性)

価格の支持線となるポイントに引ける水平線ライン
下降相場が下げ止まりになり、反転上昇する可能性を示す
(重要なサポートラインを抜けて下降すると、下降が加速する可能性)

トレンドラインを抜けてから相場が明確に状況を変化されていくには、
そこから更に直近の高値安値を超えたりを確認してと、
次の明確な相場状況を見てから判断する方が精度が高くなります。

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レジスタンスライン・サポートライン及びトレンドラインを引く際には、
より長期足タイムフレームで引いたラインが強く意識されていきます。

1時間足 < 4時間足 < 日足 < 週足 < 月足

レジスタンスライン・サポートラインの引き方

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以下、ポンドドルの1時間足チャートにレジサポラインを引いたものです。
(画像をクリックで拡大できます)

レジスタンスサポートラインは、チャートの左側から見て引いていきます。
(リアルタイムのトレードだと、チャートの右側は見えないからです)

トレンドラインの引き方

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以下は下降トレンドで引けるトレンドライン例です。(画像クリックで拡大できます)

複数回以上高値を結んだトレンドラインが意識されて頭を押さえられています。

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上記の下降トレンド例だと、安値を結んだトレンドラインを引くと、「ウェッジ」のチャートパターンが見えます。

ウェッジブレイクで反転上昇したとも取れます。

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逆に今後は上昇トレンドにトレンドラインを引いてみます。
以下はポンドドル4時間足にトレンドラインを引いた例です。(画像クリックで拡大できます)

上昇トレンドの際は、安値を結んだトレンドラインが意識されやすいです。

上記の相場例では、アップトレンドにのせて上昇していき、
天井圏でWトップのチャートパターンつけてネック切りで下降。
トレンドラインで一度反発上昇するも、
Wトップネックラインレジスタンスで上ヒゲピンバーとなり、
一気にトレンドラインブレイクして下降していった相場状況です。

トレンドラインが高値と安値で平行なチャネルラインが引ける相場

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以下はチャネルラインを引ける相場状況の例です。(画像クリックで拡大できます)

あまりに長いチャネルラインとなると、
(フラッグはあくまでトレンド途中の調整反転なので)
フラッグというよりは、単にトレンド形成している相場と見ます。

トレンドライン上の高値・安値は重要なポイント

トレンドラインで結んだ高値・安値は、相場のトレンド形成において重要な価格とみられる場合が多いです。

usdjpy1hchart ドル円1時間足チャート

以下、ドル円の1時間足チャート画像です。(画像クリックで拡大)

チャート画像上では、4時間足で引いたチャネルライン(水色)を表示しています。

チャート画像右側の赤枠部分で、
上のチャネルラインであるトレンドライン上の高値を価格が上抜けたことで、
短期的な下方向への下げ相場が崩れてアップトレンド発生となっています。
(長期足ではフラッグのチャートパターンになっている場面です。)

ラインをロウソク足の実体とヒゲどちらでひくか?

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以下は、トレンドラインとロウソク足のヒゲを相場分析した例です。

ラインを引くときには、ヒゲ・実体を状況に応じて相場分析していきます。

ラインを明確に抜けたと判断するのは、基本的にロウソク足の実体抜けです。
(これは表示させているチャートの時間足によっても変わってきます)

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