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CFD取引をする理由

CFD取引をする理由

CFD取引とは?仕組みを初心者にも分かりやすく解説

CFDのメリットやデメリット、配当や税金、取引方法等について詳細に解説します。CFDという言葉、株やFXをやる方なら聞いたことがあると思います。CFDとはContract For Differenceの頭文字をとった略語で、日本語に訳すと差金決済取引となります。イメージを掴むために、簡単な例えを出しますと、FXのなんでも版です。具体的にはどのような取引なのかを詳しく知らない方も多いかもしれません。今回はCFDの基礎知識を説明したいと思います。

CFD(差金決済取引)とは?CFDの基礎知識とリスクなど

様々な投資対象にレバレッジをかけ、売りからでも買いからでも、24時間いつでも取引できるのがCFDの魅力です

まず、CFDとはContract For Differenceの頭文字をとった略語で、日本語に訳すと差金決済取引となります。イメージを掴むために、簡単な例えを出しますと、FXのなんでも版です。逆に言えば、FXはCFDの中の通貨に絞った金融商品とも言えます。CFDでは世界の株価指数や個別銘柄、金や原油などの商品や債券まで、多様な資産クラスをカバーする、場合によっては約1万種類以上(※)もの様々な投資対象にレバレッジをかけて投資をすることができます。

CFDの3つの魅力・レバレッジ、ショート、24時間取引

1、様々な投資対象にレバレッジをかけた取引が可能になる
株や株価指数、商品、債券など、約1万種類以上にも及ぶ投資対象に(業者によって取り扱い銘柄が異なります)、少額の資金を元手に、その数倍~数十倍で投資をすることが可能です(2011年のレバレッジ規制後、日本のCFD取り扱い業者では株式は5倍、株価指数は10倍、商品は20倍、バラエティ(VIX指数等)は5倍、債券は50倍のレバレッジとなっています)。もちろん、これは諸刃の剣で下手をするとやけどを負いますが、うまく活用すると少ない資金で多額の利益を獲得することが可能になります。

レバレッジについての詳しい解説は記事『レバレッジ効果とは?意味や計算式をわかりやすく解説』をご覧ください

2、ショート(売り)から始められる
通常の株式取引の場合、株を買うことはできても、最初から売り(いわゆるカラ売り)となると、プロ投資家専用市場のようなところがあって敷居が高かったかと思います。しかしCFDの場合はいろいろなものに対して、簡単に売り(ショート)から入ることができます。たとえば、ニューヨークダウが下がると予想したとします。このとき、現在の価格で「売り(ショート)」を入れるわけです。結果、予想どおりに下落した場合にそこで決済します。ここで売りを入れたときと、決済したときの下がり幅が利益となるわけです。むろん、反対に上昇した場合は損失になってしまいます。

空売りについての詳しい解説は記事『空売りとは何か?やり方や仕組みをわかりやすく解説』をご覧ください

3、24時間取引ができる
会社員の場合、日本株を買おうと思っても取引時間は就業時間中であることが多くてパソコンにつきっきりになっての取引はなかなか難しいと思います。しかし、世界中にはかならずその時間に開いているマーケットがあります。たとえば、日本は夜中でもアメリカではお昼ということがあるわけです。したがって、リアルタイムで取引可能な市場と向き合えるのがCFDの大きな特徴の1つです。

CFDの配当(CFDでは配当相当額がもらえます)

CFDで買い建玉を保有している場合、保有している銘柄に配当があれば配当相当額を受け取ることができます。当然ながら配当相当額は取引金額に応じて算出されますので、配当相当額にもレバレッジがかかります。取引金額は証拠金から比較すると数倍にもなるために、証拠金から見た配当相当額はかなり高い利回りとなるケースがあります。なお、売建玉を保有の場合は配当相当額を支払うことになります。

これは個別株だけでなく、株価指数CFDで買い建玉を保有していた場合も一緒で株価指数の構成銘柄に配当があれば、配当相当額が付与されます(ただ、ドイツのDAXは配当込みの指数であるため配当相当額が発生しない、株価指数CFDは配当相当額が発生しますが株価指数先物CFDでは配当相当額は発生しないなど、一部の例外はありますので、予め取引業者にご確認下さい)。

OANDAでFX、CFD取引する理由? お客様のトレーダーとしての 成功を サポートする 3つの強み

オーダーブック

MetaQuotes Software社が開発した「MetaTrader4(MT4)」は自由なカスタマイズ性、MT4用のプログラム言語MQL4を使用した自動売買等は評判となり、世界中のFXトレーダーに人気の取引プラットフォームです。
後継機のMT5が登場してしばらく経つ現在でも、根強い人気がある取引プラットフォームです。
MT5同様に基本的な機能に限定されますが、スマートフォン(IOS版、Android版)のアプリ、外出先でも分析、注文を行うことができるほか、や”Webブラウザ版のWeb terminalから注文を行うこともできます。
また、東京サーバであれば、CFDのチャートを表示することもできるので株価指数の相場を見ながら分析することができます。

MetaTrader4(MT4) PC版

MetaTrader4(MT4) モバイル版

MetaTrader4(MT4) タブレット版

MetaTrader4(MT4) MT4 Web Terminal

MT4 Web Terminal

MT4を使うメリット
自由なカスタマイズ性
自動売買もOK
豊富なプログラム

Tradingview NYサーバー

Tradingview PC版

Tradingview モバイル版

Tradingview タブレット版

Tradingviewを使うメリット
OSを問わず、軽快な動作
豊富な分析ツール
世界中のトレーダーとのコミュニティ

fxTrade NYサーバー

fxTrade Webブラウザ版

fxTrade モバイル版

fxTrade タブレット版

fxTrade デスクトップ版

fxTradeを使うメリット
1通貨単位の少額取引が可能
Tradingview社製のチャートを使用可能
スマホ、タブレットでも自在に取引

提携VPSサービス

MT4、MT5を使用した自動売買で安定した稼働を行うためには、VPSサービスを利用を利用するのが一般的です。VPSとは、Virtual Private Server(バーチャル・プライベート・サーバー)の略で、仮想的に専用サーバーと同等の機能を提供するサーバーのことです。 専門の業者が運営するVPSサービスを利用する事によって、自宅PCで自動売買プログラムを稼働するのに比べ、システムの故障や電源切断リスク、通信障害リスク等を軽減することができます。 OANDAでは、2つの国内外のVPS業者と提携しており、OANDAのお客様は、通常よりもお得な料金でサービスを受けることができます。

お名前.com Beeks FX
お薦め対象ユーザー 初心者〜中級者向け 中級〜上級者向け
無料トライアル なし なし。特別価格でご提供
日本語サポート あり 英語(メールは日本語にて対応)
VPSサーバーの場所 日本国内 ニューヨーク 東京(TY3)
約定スピード
最低月額料金 1,560円(税抜) 3,210円
※為替レートによって異なります
1,700円

OANDA証券について

世界のFXのパイオニアのOANDAグループ

OANDAでは、FXとCFDのお取引が可能

東京サーバコース

  • 物理的にサーバが近いので、約定までのスピードが速い
  • CFD取引をする理由
  • ドル円、クロス円を中心にスプレッドが狭い
  • MT4、MT5による自動売買が可能

ベーシックコース(NYサーバ) CFD取引をする理由

  • 最大発注数量が1~25万通貨まで
  • プロコースよりもスプレッドが狭い
  • 自動売買は不可

プロコース(NYサーバ)

  • 最大発注数量が1~300万通貨まで
  • MT4、APIによる自動売買が可能

CFD取引をする理由 CFD取引をする理由
サーバ 東京サーバ NYサーバ ※3
コース ベーシックコース プロコース
ドル円スプレッド 0.3銭~ ※1 0.4銭 0.8銭
取引手数料無料
1回の最大発注数量 50万通貨、100万通貨、通貨ペアによっては300万通貨も可 25万通貨 ※2 300万通貨 ※2
最小取引数量 単位10000通貨以上1000単位
ただし、メキシコペソ/円は10万通貨以上
1通貨(MT4の場合は1000通貨)
取引通貨ペア 40通貨ペア 69通貨ペア
取引プラットフォーム MT4・MT5 fxTrade、MT4、Tradingview
自動売買 MT4・MT5で可能 不可MT4・APIで可能
API × ×

※1 東京サーバーのスプレッドは最大発注数量により異なります。ドル円のスプレッドは、最大発注数量が100万通貨までの場合のスプレッドです。最新のスプレッド実績はこちらをご覧ください。
※2 NYサーバーの1回の最大発注数量は銘柄により異なります。一部銘柄では1000万通貨までお取引いただけます。詳しくはこちらをご覧ください。

日本株CFD (Contract For CFD取引をする理由 Difference)

CFDs

現在、日本市場では東京証券取引所(TSEJ)、Cboe Japan Ltd、SBIジャパンネクスト証券(JPNNEXT)、の3市場間でスマート・ルーティングを稼動しています。TWS上では3市場別の時価情報及び、SMART複合時価クオートをご覧頂けます。市場を指定して発注した場合はその市場において取引が成立します。SMARTにて発注した場合は3市場間での最良価格にて注文を執行します。 下図中の一例として、みずほフィナンシャルグループ(8411)には上からSMART、TSEJ、JPNNEXT、CHIXJ、CFD価格の5種類の価格が配信されています。TSEJとJPNNEXTのスプレッドは0.1円と同一である為、SMART価格は267.7/267.8の最良気配値を表示しています。その時に有効な買気配数量はTSEとJPNNEXTの合計となっています。 東京電力(9501)のケースでは、SMARTレートのスプレッドは0.8円とTSEJよりも狭くなっています。この時の最良買い気配はCHIXJとJPNNEXTの828.1円、最良売り気配はCHIXJの828.9円となります。 この瞬間に買い注文を入れた場合はCHIXJに回送され、売り注文はCHIXJもしくはJPNNEXTに回送されます。

TWS画面(銘柄毎の気配値部分)

TWS Example

【日本株CFDのIB Smart Routing】

日本株CFD取引では、IBはお客様からのCFD注文を約定させるのと同時に株式市場にてヘッジ取引を行います。 その為、SMARTテクノロジーにて約定出来たヘッジ取引の株価がお客様のCFDの約定代金と同一になります。実際には東京証券取引所、Cboe Japan Ltd、SBIジャパンネクスト間での最良気配値をCFDの約定可能レートとして表示しており(上記画面中、「基本情報」の下の「CFD」の欄参照)、そのレートは現株取引のSMARTレート(「CFD」と並びの「Stock(TSEJ)/SMART」の欄参照)と同一となります。上記の表ではCFDの価格とSMART市場の価格が同一の価格フィードとなっております。

【配当金調整額】

弊社で日本株DMA-CFD取引をされ、権利確定日にロングポジションを保有されているお客様が受け取ることの出来る「配当金調整額」は、10%の源泉税を引いた、100% - 10% = 90% となります。

Interactive Brokers CFD取引をする理由 ®, IB SM , InteractiveBrokers.com ®, Interactive Analytics ®, IB Options Analytics SM , IB SmartRouting SM , PortfolioAnalyst ®, IB Trader Workstation SM およびOne World, One Account SM はInteractive Brokers LLCの登録商標です。統計情報等をはじめとする上記の内容の裏付けは別途ご依頼いただければご案内致します。表示される取引のティッカーシンボルは説明目的で使用するものであり、特定の銘柄を推奨するものではありません。

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