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株初心者が儲かる会社を見極める2つのポイント

株初心者が儲かる会社を見極める2つのポイント

低位株を見極める7つのポイントと大きな利益を生み出す方法

初心者の方には、 少ない資金から始めることができる低位株投資 がおすすめです。

1、低位株(=ボロ株)とは?

低位株とは、 株価が低く低資金で単位株を買うことができる銘柄 のことです。

2、低位株(大バケ株)のテンバガーの歴史をみる

3、低位株投資のメリット・デメリット

(1)低位株のメリット

①小資金でも株数をたくさん買うことができる

株価が低いので 同じ銘柄を大量に買い込む ことができます。

②分散投資も可能

通常、株にはリスクを下げるために 分散投資が必要 な局面が発生します。

(2)低位株のデメリット

①プロの投資家が取引に参加している

プロの投資家たちは、資金力を持ってして 低位株を「仕手株」 にすることにより利益を狙います。

②短期売買ゆえに手数料がかかる

短期売買だと証券会社への 注文数も増えるので、必然的に手数料が多く かかってしまいます。

4、優良な低位株の選び方の7つの方法(スクリーニング方法)

(1)PBRに注目する

1倍ならば定価通りで、 1倍未満ならば割安 と言えます。

(2)PERに注目する

一般的に、 PERが10倍以下ならば割安 とする投資家が多いです。

(3)ROEに注目する

ROEとは、 「株主資本利益率」 株初心者が儲かる会社を見極める2つのポイント と呼ばれるもので、純利益÷株主資本(=自己資本)×100 で計算されます。

(4)配当利回りに注目する

(5)自己資本比率に注目する

自己資本比率が高いほど借金が少なく、 倒産のリスクも低い ので安定した経営が期待できます。

できれば自己資本比率が 30%以上の銘柄が投資対象 として望ましいです。

(6)PCFRに注目する

一般的には 10倍以下が狙い目 とされています。

(7)チャートに注目する

5、低位株で儲ける投資法

(1)安く買って高く売る

(2)権利落ち日を狙う

(3)市場が注目していない、グロース株を狙う

(4)暴落時を狙う

6、低位株投資についてもっと詳しくなりたいなら!おすすめ書籍3選

インターネットでも低位株の情報を集めることはできますが、 体系的に学ぶには本で勉強 することも有効です。

(1)個人投資家が勝てる 低位株投資

(2)低位株 待ち伏せ投資

また、読者だけの特典として 厳選12銘柄が紹介されており銘柄選び に困っている人は買う価値アリの一冊です。

(3)初心者でもがっぽり儲かる低位株大化け投資法

スクリーニング方法からロスカットルールまで、これ一冊で 投資の基本 を押さえることができるでしょう。

国内厳選の注目ファンド

【2018年最新版】オススメのテーマ株3選と具体的な探し方

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バリュー株とは?見つけ方とバリュー株に投資すべきタイミング

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kyohiko2017

太田 清比古(おおた きよひこ) 株初心者が儲かる会社を見極める2つのポイント 個人トレーダー・ファイナンシャルプランナー 学生時代から投資に目覚め、個別株・FX・投信・仮想通貨等手広く経験。 証券系のシステムエンジニアとして勤務する傍ら、独学でFPを取得。 余暇を利用しての投資の研究と実践を欠かさない。

日本株と米国株の二刀流投資術で儲けを最大化!朝香友博氏の最新刊『日本一カンタンな日米10倍株をつかむ本』8月3日発売

かつては縁遠かった米国企業ですが、現在の時価総額上位3社を見ると、「1位アップル、2位マイクロソフト、3位アマゾン・ドット・コム」と、日本人でも誰もが知っている企業ばかりになっています。このように日本人にも、なじみのある企業が増えたことで米国株投資がより身近なものになってきました。
また、スマートフォンのアプリ1つで日米両方の株にかんたんに投資できるようになったため、日本株と米国株のいわば二刀流で稼ぐ人が増えています。

本書は、そんな方々に向けて、日本株と米国株で、将来株価が10倍になる銘柄(テンバガー)をつかむ方法を紹介します。

  • 日米共通の10倍株法則を初公開!

●「日米の二刀流投資」の極意
1つのテーマをもとに日本株・米国株の両方で稼ぐ一挙両得の投資法を紹介します。また、米国内にいる投資家よりも有利に米国10倍株を探す方法、さらにそれを日本の10倍・100倍株に応用する戦略もお伝えします。

●「10倍株を見つけやすい時期」の見極め方


●月足チャートでわかる「大化け期待ゾーン」
著者は過去の著書で「大化け加速サイン」を指南してきましたが、この本ではそのサインよりも利幅のとれる「大化け期待ゾーン」を初公開します。また、2020年3月のコロナ暴落相場を通じ、一般の個人投資家にとって日足チャートが「百害あって一利なし」と認識したため、月足チャートを使った長期で有益な株価分析をレクチャーします。

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